この記事の目次
勝田
- スタート地点
工機前駅
中根駅
中根の湯はこや旅館
この旅館の歴史は大変古く、江戸時代、およそ350年も前の時代から湧き続けている「中根鉱泉」を擁しています。資料の中には創業400年以上と伝えるものもあり、地元の人々に長きにわたって愛されてきた温泉宿です。
温泉は「中根の湯」と呼ばれ、日本では珍しいラジウム温泉。この鉱泉は、大正3年(1914年)に東京衛生試験所でラジウム放射能試験に合格し、さらに昭和33年(1958年)の中央温泉研究所の検定でも薬効成分が上位に評価されたという記録が残る「美と健康の源泉」です。
冷鉱泉を加温して使っていますが、入浴すると肌がツルツルとするやわらかな浴感があります。神経痛やリウマチ、アトピー、腰痛といった様々な効能が期待できるため、健康のためにと遠方から足を運ぶリピーターも多いことで知られています。
- 日帰り湯 700円
- 温泉は400年以上前に発見
- 1泊2食付き1人 9790円
| 住所 | 茨城県ひたちなか市中根3484 |
|---|---|
| 電話 | 029-273-8511 |
高田の鉄橋駅
からあげ「マルヤ商店」
兵庫県たつの市に本社を置くヤマイ醤油を使用したヤマイ醤油のからあげが名物。ヤマイ醤油は1903年創業の老舗で、たまり醤油の製造元として知られています。
このたまり醤油を使ったからあげは、衣がザックザクで肉汁がジュワ~っとあふれる食感が自慢の逸品。
お店では塩旨味からあげも人気メニューのひとつ。
ニンニクを使用しないさっぱりとしたテイストが特徴で、醤油味とはまた違った魅力があります。塩味でありながら旨味がしっかりと感じられる味付けは、あっさり系が好きな方や、お子さんにも食べやすいと好評です。
- 生姜やニンニクなどが入った特製ダレに3日3晩つけ込む
| 住所 | 茨城県ひたちなか市田中後40-8 |
|---|---|
| 電話 | 029-212-3378 |
那珂湊駅
いちご「イースト青果」
- べにほっぺ 1種 1500円
- やよいひめ 1パック 580円
| 住所 | 茨城県ひたちなか市海門町1丁目17−6002 10 |
|---|---|
| 電話 | 090-2637-0803 |
カステラフルーツサンド「菓子工房 SAKABA」
ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅から車で2分ほどの場所にあり、活気あふれる那珂湊おさかな市場にも近いことから、地元の方はもちろん、観光で訪れる多くの方に愛され続けています。
菓子工房 SAKABAの名物は、70年以上も製法が変わらないという、代々受け継がれてきた伝統のカステラです。
しっとりときめ細やかな口当たりと、優しい甘さが特徴のこのカステラには、地元の養鶏場で育まれた濃厚な味わいの卵がたっぷり使われています。素材の持ち味を活かし、風味豊かに焼き上げられたその味は、まさに那珂湊の名物と言えるでしょう。また、贈答に喜ばれる一本売りのほかに、手軽に楽しめるハーフサイズも用意されていて、このハーフサイズのデザインは「いばらきデザインセレクション2024」で知事選定を受賞しています。伝統の味と新しいデザインの融合も、このお店のユニークな魅力の一つです。
伝統のカステラに、現代の感性を取り入れて誕生したのが、もう一つの看板商品であるカステラフルーツサンドです。ふわふわのカステラ生地で、たっぷりの生クリームと、旬を迎えた新鮮なフルーツを贅沢に挟み込んでいます。フルーツの華やかな彩りと、カステラのやさしい甘さが生クリームと絶妙に調和し、見た目も愛らしいと大人気です。使用されるフルーツは、ひたちなかの特産であるブランドいちご「バインベリー」や、地元のブルーベリー、茨城県産のキウイ、さらには季節のカボチャや栗など、その時期の美味しい素材を吟味して使っているのがこだわりです。
- 創業110年以上
- フルーツサンドが名物
| 住所 | 茨城県ひたちなか市湊本町7-2 |
|---|---|
| 電話 | 029-262-3534 |
ジェラート「リビスコ ひたちなか店」
長野県の軽井沢と東京の銀座に店舗を構える人気店が、この那珂湊の地を選び、3店舗目としてオープンしました。
このお店の大きな魅力は、毎朝店舗でひとつひとつ丁寧に作られるジェラート。
新鮮な牛乳と生の果物だけを使い、卵は不使用、そして砂糖も最小限に抑えるという、素材本来の味わいを大切にした素朴さが特徴です。
定番フレーバーの中で、特に人気が高いのが、長野県産の「オブセ牛乳」を使ったオブセ牛乳です。牛乳の美味しさに徹底的にこだわり、手間をかけた中温殺菌製法で生まれるオブセ牛乳は、濃厚でありながらさっぱりとしたクリーミーな味わいが口いっぱいに広がります。
同じく人気の夏いちごには、長野県川上村で夏に収穫される、サマープリンセスという品種のいちごがふんだんに使われています。爽やかで香り高いサマープリンセスは、甘酸っぱくジューシーな果実味が特徴で、フレッシュな香りが口の中に広がる贅沢な一品です。
- 本店は軽井沢
[公式] リビスコ|L’ibisco|オンラインストア・銀座店・軽井沢店
リビスコのジェラートは、毎朝、新鮮な牛乳と生の果物から手作りします。「新鮮なジェラートを、新鮮なままお召し上がりいただきたい」というリビスコの思いを胸に、スタッフ一同こころを込めてご提供させていただい……
libisco.com
| 住所 | 茨城県ひたちなか市湊中央2-1-24 1F |
|---|---|
| 電話 | 029-219-9671 |
殿山駅
たこ「あ印」
創業は明治20年(1887年)、創業者である鯉沼兵介さんが、ご自身の伝馬船に名付けた『あ印丸』と、屋号の頭文字である「あ」の焼印をトレードマークにして、海産物の販売を始めたのが始まり。
当初は鮮魚や鰹節(かつおぶし)などを扱っていましたが、戦後の昭和25年(1950年)頃からタコの煮つけに注目し、水産加工の道へと舵を切りました。
海に面したひたちなか市は「タコ加工日本一の街」とも言われていますが、その発展を支えてきたのが、あ印の確かな技術です。長年にわたりタコの加工を続けてきた中で、あ印がたどり着いた独自の製法が「うま味凝縮製法」です。
これは、タコを茹でる(ボイル)代わりに、たっぷりの蒸気で蒸し加工をするというこだわりの方法で、2014年に開発されました。茹でてしまうと逃げがちだったタコ本来のうま味を、ギュッと閉じ込めることができるので、タコが持つふっくらとした甘みや、やわらかい食感を存分に味わえます。
あ印の顔とも言えるロングセラー商品が、味一番 中華いか山菜です。これは、蒸したイカを薄切りにして、風味豊かな山菜やショウガと一緒に甘酸っぱい味付けで仕上げたお惣菜です。
ごま油の香りが食欲をそそり、山菜のシャキシャキとした食感がアクセントになっていて、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもぴったりの一品です。
この中華いか山菜は、創業当初から作られている伝統的な味で、これまで農林水産大臣賞も受賞するなど、高い評価を得ています。また、封を開けるだけですぐに食べられるお惣菜のシリーズとして、「海の食堂」というブランドも展開していて、食卓にもう一品を加えたい時に重宝されています。
- 日本一名産タコ加工地 工場へ
| 住所 | 茨城県ひたちなか市沢メキ 1110-9 |
|---|---|
| 電話 | 029-263-2111 |
平磯駅
くじらの大ちゃん
| 住所 | 茨城県ひたちなか市平磯町 |
|---|---|
| 電話 | 029-273-0111 |
美乃浜学園駅
絶景「観濤所」
江戸時代の天保4年(1833年)頃に、第9代水戸藩主である徳川斉昭(とくがわなりあき・烈公)がこの地を訪れ、その壮大な景色に心を動かされ、水戸藩内で一番の波浪の見どころとして「観濤所」と名付けたとの歴史を持っています。
- 水戸藩随一の波浪絶景
| 住所 | 茨城県ひたちなか市磯崎町3602 |
|---|---|
| 電話 | 029-273-0116 |
阿字ヶ浦駅
あんこう鍋「温泉のぞみ」
ひたちなか海浜鉄道の阿字ヶ浦駅から歩いてすぐという、電車でのアクセスも便利な場所にあります。
この温泉の一番の自慢は、地下1504メートルという深さから湧き出す自家源泉の天然温泉を使っていること。
泉質は体の芯までポカポカ温まるナトリウム塩化物泉で、入浴後も温かさが長続きし、「美肌効果と疲労回復に優れる」と言われるほど、お肌がツルツルになると評判です。地元の方々から観光で訪れる方まで、多くの方に愛される憩いの場として親しまれています。
太平洋を一望できる開放感あふれる眺望露天風呂からの景色は格別で、水平線に沈む夕陽を眺めながら、心ゆくまで湯浴みの時間を楽しめます。
お風呂の後は、地元で水揚げされた新鮮な海の幸をふんだんに使ったお食事が人気です。
お食事処では、四季折々の旬の魚を中心とした会席料理や、定番の海鮮丼などが楽しめます。
特に冬の時期、10月から4月頃にかけて登場する季節限定のあんこう鍋は、この地方ならではの海の恵みを味わえる名物として大変人気があります。
たっぷりのあん肝や身が入った濃厚な味わいの鍋は、温泉で温まった体をさらに芯から温めてくれます。新鮮な食材を活かした料理の数々は、日帰り旅の締めくくりにぴったりです。
| 住所 | 茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町3290 |
|---|---|
| 電話 | 029-265-5541 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







