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50品朝食ビュッフェ「亀の井ホテル 長瀞寄居」
その後、全館にわたる改装工事を経て、2025年4月1日に客室、ロビー、レストラン、展望露天風呂をリニューアルオープンしています。
荒川と円良田湖に挟まれた高台の場所に建ち、都心からは関越自動車道を利用してわずか90分という好立地で、寄居町は自然に囲まれた城下町として知られ、地名は「人が寄る町」に由来しているといわれています。
このホテルの最大の特徴は、1999年に開湯した寄居町唯一の天然温泉金山温泉です。
地下約1,500メートルから湧き出るpH9.6のアルカリ性単純温泉で、とろみのあるまろやかな泉質が自慢です。最上階にある展望露天風呂からは秩父の山並みや眼下を流れる荒川、秩父鉄道を一望でき、運転日限定でSLパレオエクスプレスを眺めることもできます。
温泉はまるで化粧水のようで、肌がつるつる、スベスベになると利用客から好評を得ています。リニューアルでは景観をより楽しめるように露天風呂が生まれ変わり、天然温泉を満喫できる露天風呂付き客室も新設されました。
お食事は、埼玉県産のブランド豚武州さし豚が一番人気の食材。
しゃぶしゃぶをメインとした季節の会席で、秩父の郷土料理と組み合わせて楽しめます。夕食会場は「秩父の祭り」をモチーフにリニューアルされており、舟形の大天井と灯篭をモチーフにした照明が彩られた空間で、夕暮れのグラデーションと山並みを眺めながら食事ができます。
武州和牛のしゃぶしゃぶ・ズワイガニの土鍋御飯・埼玉野菜を使ったすっぽん鍋・秩父の郷土料理おっきり鍋から選べる夕食が人気です。
朝食は朝市のように賑やかな空間で、荒川の長瀞岩畳を思わせるビュッフェカウンターが誕生しており、秩父のご当地グルメわらじカツや、しゃくし菜、秩父地方の農家で古くから作られている味噌おなめで味わうお茶漬けなど、地元の食材をふんだんに使用したビュッフェを楽しめます。
- 豪華50品朝食ビュッフェ付き
- 絶景露天風呂のお宿が1泊2食付き1万円台前半
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kamenoi-hotels.com
| 住所 | 埼玉県大里郡寄居町末野2267 |
|---|---|
| 電話 | 048-581-1165 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
