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うな丼と刺身定食10種盛「すし処・若」
元々は「双葉寿司」という名前で京成関屋駅や牛田駅の近辺で営業していましたが、その後現在の北千住エリアに移転し、すし処 若として生まれ変わりました。
赤坂の高級鮨店で修業を積んだ大将が腕を振るうお店で、近年SNSやメディアで取り上げられたことから、一気に話題となり行列のできる人気店となっています。
カウンター席とテーブル席を備えた木を基調とした落ち着いた雰囲気の店内で、ランチタイムは開店前から行列ができることも珍しくありません。

このお店の最大の特徴は、市場から直接仕入れた新鮮な海鮮を、驚くほど手頃な価格で楽しめること。
ランチメニューは全品にサラダ、茶碗蒸し、汁物が付いており、1日限定10食の刺身定食13種盛は特に人気が高く、厚切りで大きなネタが13種類も盛り付けられています。
マグロ、鰹、玉子、赤貝、白魚、帆立、甘海老、タコ、サーモン、はまち、きびなごなど、その日の仕入れによって内容は変わりますが、どのネタも鮮度抜群で臭みがなく、下駄からはみ出るほどのボリュームがあります。
お店を代表する看板メニューが、1日限定8食の本鮪とろづけ丼です。本鮪の赤身と中トロを醤油で漬けにしたもので、シャリの下にはとびっ子、きゅうり、海苔、ごまが散りばめられており、食感の変化も楽しめる一品となっています。
脂ののった本鮪が口の中でとろけるような味わいで、穂紫蘇を入れた刺身醤油との相性も抜群です。開店前から並ばないと食べられないほどの人気ぶりで、開店と同時に売り切れてしまうこともあります。
その他にも魅力的なメニューが揃っており、にぎりおまかせ8貫では新鮮な握り寿司にねぎとろ巻きが付き、中トロが2貫も含まれるなど豪華な内容です。
限定8食のうな丼と刺身10種盛セットでは、ふっくらと焼き上げられた鰻と、玉子、トロ、帆立、赤貝、イカ、サーモン、キビナゴ、タコ、鰹、ワラサ、生シラスなど10種類の新鮮な刺身を一度に味わえます。
- 水産専門市場で街の海鮮店が安い
| 住所 | 東京都足立区千住柳町3−3 |
|---|---|
| 電話 | 03-3879-4166 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







