【ヒルナンデス】十六穀米の角煮ランチ『カフェ 寛味堂』北千住の古民家カフェのお店情報〔陣内智則・野々村友紀子〕

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放送の【ヒルナンデス】陣内智則・野々村友紀子がロケで紹介した、十六穀米の角煮ランチのお店は『カフェ 寛味堂』です。

古民家カフェの角煮ランチ「カフェ 寛味堂」

カフェ寛味堂は2018年10月に北千住の旧日光街道沿いに誕生した和食カフェで、2024年3月には建物老朽化により千住ほんちょう公園の向かいに移転し、2階建ての古民家をリノベーションした形で再出発しました。

このお店の最大の特徴は、ピザやパスタといった洋食からお茶漬けまで、コーヒーやお酒から日本茶まで幅広く揃える和洋折衷のメニュー構成です。
食材の持つ旨味をそのままに、手間暇は惜しみなく調理することを大切にしており、季節の旬な食材をランチ、カフェタイム、ディナーと時間帯ごとに様々な形で楽しめます。

1階は椅子席、2階は畳のお座敷席という和と洋が組み合わさった空間設計も特徴的で、昼はたっぷりの自然光、夜は緩やかに揺れる間接光に優しく照らされます。

ランチタイムには、週替わりで登場する本日のお肉定食やお魚定食が人気です。
例えば鶏の竜田揚げとトマトの爽やか塩だれエビと夏野菜のエビマヨソース旨辛よだれ鶏、ニラの香味だれ鯵のお刺身 梅肉オクラソースといった和の要素を取り入れた定食メニューが週ごとに変わります。

十六穀米を使用したご飯と味噌汁はおかわり自由で、栄養満点の付け合わせにもこだわっています。

ディナータイムにはカリカリベーコンと温泉玉子のカルボナーラドリアなども楽しめ、お酒に合うおつまみから締めのご飯ものまで豊富なラインナップが揃っています。

デザートメニューの充実度も見逃せません。姉妹店のわかば堂製作所から毎日新鮮なスイーツが納品されており、チーズケーキ、タルト、シフォンケーキなど季節のデザートが常時用意されています。

特に季節限定のパフェは人気で、苺とあんこの大福風 和パフェは苺と求肥、あんこと最中を楽しんだあと、グラスの底の苺味の寒天が口の中をさっぱりさせてくれます。

ほかにも渋皮栗とほうじ茶のパフェメロンクリームソーダパフェ抹茶ティラミスケーキほうじ茶のタルトマロンのバスクチーズケーキなど、和の素材を活かしたオリジナルスイーツが季節ごとに登場し、カフェタイムを彩ります。北千住駅から徒歩5分という好立地ながら、リピーターが多く休日には行列ができることもある、地域に愛される和カフェです。


食べログ
  • 日替わりの定食
  • 国産豚バラ肉の角煮煮卵添え 1529円
  • 銀ダラの西京焼き 厚揚げとおろしポン酢だれ 1529円
  • 築60年の古民家をリノベーション
  • 駅前に古民家カフェ 健康ランチ
  • 若者&シニアが楽しめる古民家再活用店舗
  • みそ汁&十六穀米おかわり無料
  • 焼き2工程で余分な脂を落とす

カフェ 寛味堂 – Retty(レッティ)

こちらは『カフェ 寛味堂(北千住/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都足立区千住4-21-4
電話 050-5593-3346

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ヒルナンデス
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