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究極のモンブラン(利平栗)「RICO DOLCE 東京日本橋店」
もともとは岐阜県山県市で2020年に創業した本店で、栗の王様と呼ばれる利平栗発祥の地として知られる旧美山地区の清流武儀川のほとりに位置しています。本店では生栗の仕入れから選果、加工、商品作りまでの全工程を自社で手がけており、これまでオンライン販売を中心に展開していましたが、ついに東京への進出を果たしました。
このお店の最大の特徴は、熊本県球磨産の最高品質の栗を使用し、栗が収穫された時期や天候、サイズに応じて毎回蒸し時間を変えるという徹底したこだわり。
店舗で一番人気なのはパルフェ・オ・リコマロンというパフェです。栗本来の美味しさを存分に味わえるよう、栗の細かい粒がたっぷり入ったオリジナルアイスをベースに、サクサクとした食感の栗のメレンゲ、程よい苦味のコーヒーゼリー、甘さ控えめの生クリームが重なり、まるでモンブランの美味しい要素だけを詰め込んだような贅沢な一品です。
栗の濃厚な味わいと口どけの良いクリーム、様々な食感のコントラストが絶妙で、栗好きにはたまらない特別なパフェとなっています。
東京日本橋店では、店舗限定メニューとして焼きモンブランも楽しめます。栗とバターをミルクで混ぜたこちらのスイーツは、見た目はシンプルながら、しっとりとした口当たりと栗本来の優しい甘さが口の中にじんわりと広がる逸品です。
また、8種類のフルーツを使ったフローズンフルーツティーは、フルーツをそのまま食べているような感覚が楽しめる爽やかなドリンクとして人気があります。
持ち帰り用には、本店でも人気の生モンブランやこがねロイヤルミルクティー、和栗ミルクレープ、栗きんとんなどが揃っており、特に生モンブランは小豆とクルミの和栗餡をキャラメルムースと生クリームが包み込み、その上にたっぷりの栗が覆った4層構造で、甘さひかえめで上品な口当たりが特徴です。こがねロイヤルミルクティーは、黄金色に輝く栗の粒とフランスの老舗紅茶店から厳選した茶葉を使ったロイヤルミルクティーのブランマンジェを組み合わせた新感覚のスイーツで、蓋を開けた瞬間から溢れ出す栗の香りを贅沢に楽しむことができます。
お店は日本橋駅から徒歩約3分の骨董通り沿い、日本橋高島屋の東館からほど近い場所にあり、カウンター7席ほどのこぢんまりとした店内で、作りたてのスイーツを味わうことができます。
- 栗の王様の利平栗パフェ
- 生モンブランは和栗とキャラメルムースを生クリームで包む
こちらは『RICO DOLCE 日本橋(東京駅周辺・八重洲/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都中央区日本橋3-6-7 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3246-5007 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
