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名鉄名古屋駅「エノテーカ ピンキオーリ 名古屋」
2007年、名古屋の新たなランドマークであるミッドランドスクエア42階にオープンし、東京店に続く2店舗目として誕生しました。
本店フィレンツェでは、「エノテカ・ナツィオナーレ」を前身として、ジョルジョ・ピンキオーリとアニー・フェオルデというふたりの天才が作り上げたイタリア屈指のグランメゾンとして知られており、1972年に小さなワインバーとして産声を上げた場所が、今やイタリアを代表するレストランへと成長を遂げました。

アニー・フェオルデ総料理長は、トスカーナの伝統を守りたいという思いから独学で料理を学び、フランス・ニースのエッセンスを加えた新たなイタリア郷土料理を生み出しました。
その料理はワインとの相性を考慮して作られ、1993年にはミシュラン三ツ星を獲得。またジョルジョ・ピンキオーリ氏はイタリア・モデナのブドウ農家に生まれ、5歳の時に大雪でブドウ農園が大打撃を受けた経験を原点に、ワインへの情熱を燃やし続けてきました。
食材へのこだわりもこのお店ならではの魅力です。
三河湾や伊勢湾の魚介、知多半島の野菜、イタリア直送のポルチーニ茸やオリーブオイルと、四季折々の喜びをヨーロッパと日本の厳選素材を活かした一皿。
またシェフ陣の実力も折り紙付きで、パネットーネ日本代表のシェフパティシエ、パスタコンテスト最優秀賞を受賞したシェフも名を連ね、料理の一品一品に世界水準の技が込められています。さらに「50 TOP ITALY 2026」では日本で唯一の選出店となるなど、国際的な評価も引き続き高まっています。
1位 白石麻衣 22300円
- 源氏和牛フィレ肉のパルミジャーナ 9800円
- 名古屋コーチンのジロトンド パルミジャーノ・レッジャーノのフォンデュ
- ほうれん草のフェットゥチーネ あまごの炭火焼きと香草バターソース
- ティラミス 2.19
2位 岡村隆史 26300円
- みかわもち豚のサルティンボッカ 4600円
- ボタンエビ ビーツのカクテルソース
- ヤガラのムニエル シャコソース
- イカ墨のキタッラ きのこソース ウニを添えて
- ティラミス 2.19
3位 紅しょうが 27400円
- パッリアエフィエーノうなぎのボロネーゼ 5100円
- オマールエビテールのソテー トマトのザバイオーネ
- 仔牛骨付きロース肉 モリーユ茸の網脂包み焼き
- ほうれん草のフェットゥチーネ あまごの炭火焼きと香草バターソース
- マンダリンのスープライチのソルベット
4位 霜降り明星 せいや 27500円
- あいち鴨のスカロッピーネ 天然きのこのトリフォラーティ 9200円
- 名古屋コーチンのジロトンド パルミジャーノ・レッジャーノのフォンデュ
- ボタンエビ ビーツのカクテルソース
- 花ズッキーニとピスタチオのリゾット サザエのラグー
- ティラミス 2.19
5位 増田貴久 28600円
- 穴子の炭火焼き 新玉ねぎマヨネーズ 7600円
- 名古屋コーチンのジロトンド パルミジャーノ・レッジャーノのフォンデュ
- アスパラガスのミラネーゼ ブロッコリーピューレ
- 地卵のボンボローネ チーズのフォンデュ 黒トリュフのコンフィ
- ティラミス 2.19
- 苺の華
6位 佐野勇斗 28800円
- 岡崎おうはんの グラティナート黒トリュフソース 8800円
- 名古屋コーチンのジロトンド パルミジャーノ・レッジャーノのフォンデュ
- オマールエビテールのソテー トマトのザバイオーネ
- チョコレート No.9
最下位 倉科カナ 18500円
- ジュニパーベリーの香りをまとった鹿ロースの炭火焼き 7000円
- 地卵のボンボローネ チーズのフォンデュ 黒トリュフのコンフィ
- イカのキタッラ きのこソース ウニを添えて
- ティラミス 2.19
ENOTECA PINCHIORRI NAGOYA ミッドランドスクエア42F
エノテーカ ピンキオーリ ENOTECA PINCHIORRI 名古屋 ミッドランドスクエア42F(名古屋駅/イタリアン・フレンチ/イタリアン)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパー……
| 住所 | 愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア 42F |
|---|---|
| 電話 | 050-5571-4989 |
↓メニュー解説↓
- 岡崎おうはんの グラティナート黒トリュフソース
愛知県岡崎市で育ったうまみが濃い岡崎おうはん
パン粉をつけて揚げ焼きにした後、ほのかな酸味が特徴のタレッジョチーズをのせて香ばしく焼きあげる
合わせるのは香り豊かなソース
口に入れればすぐに岡崎おうはんのうまみととろっとろのチーズが、いっぱいに広がるひと皿 - パッリアエフィエーノうなぎのボロネーゼ
愛知県が生産量全国2位うなぎをミンチにして焼いた後、ホールトマト赤ワインで甘酸っぱく煮込んでボロネーゼ。
パッリアエフィエーノはイタリア語で藁と干し草。
それに見立てた 二色パスタにボロネーゼをうなぎでアレンジした店オリジナルの絶品パスタ - ジュニパーベリーの香りをまとった鹿ロースの炭火焼き
赤身部分が多くあっさりとした鹿肉にジュニパーベリーの香りをまとった、ウッディーで甘い香りのスパイスジュニパーベリー入りのバターを塗りながら炭火で焼き上げる。
合わせるのは 鹿のダシにシェリー酒と赤ワインのビネガーを加えた酸味が利いたソース
ウッディーな香りをまとったミディアムレアな鹿肉とさっぱりとした酸味ソースが相性抜群 - 穴子の炭火焼き新玉ねぎマヨネーズ
穴子を高温の炭火で焼き外はカリッと中は、ふっくら食感に。
キャラメリゼした新玉ねぎ。
牛乳生クリームで煮詰めピューレ状にした甘みが凝縮されたソース
ふわふわの穴子に甘い玉ねぎソースが癖になるひと皿 - 源氏和牛フィレ肉のパルミジャーナ
脂肪の融点が低くサラリとした味わいが特徴の源氏和牛をバターをかけながら香ばしく焼き上げる
パルミジャーナは、ナス・トマト・チーズを使ったイタリア郷土料理
和牛に揚げナス火入れしたトマトとろとろのモッツァレラチーズを重ねる
イタリアの郷土料理をシェフのアイデアで独創的にアレンジした至極のひと皿 - あいち鴨のスカロッピーネ 天然きのこのトリフォラーティ
スカロッピーネは肉を薄くスライスしソテーすること
あいち鴨をバター・マルサラ酒で香ばしく焼き上げる
天然きのこのトリフォラーティ肉を薄くスライスレソテー
トリフォラーティとは、様々なキノコをトリュフのように香り高くする
あいち鴨のうまみとキノコの上品な風味が絶妙に調和した、ひと皿 - みかわもち豚のサルティンボッカ
サルティンボッカとは生ハムとセージを使ったイタリア郷土料理
みかわもち豚を外はパリッと 中はジューシーに焼き上げ
仕上げにバター・白ワインなどを煮詰めたソースに絡ませる
しっとりジューシーに仕上がったみかわもち豚
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







