この記事の目次
相模原市のパン屋さん・カレーパン「パン パティ こむぎのおはなし(PAIN PATI)」
町田市に本店を構えるパンパティの2店目として、山や畑の緑に囲まれた郊外型の店づくりが特徴です。
相模原駅からバスで約13分、車で訪れる人も多く、50台分の駐車場が用意されています。
創業者の大泉裕一さんは、学校給食のパン工場や新宿中村屋直営のベーカリーで7年間働いた人物。
洋菓子店での修業を経て、1999年に横浜市で小さなパン屋を開きました。2005年に町田市で「パンパティ」を立ち上げ、5年後の2010年に相模原へ2店目を構えています。

お店の名物は、日本一の記録を持つカレーパン。
2019年5月12日の午前7時から午後3時までの8時間に、5947個を売り上げ、「8時間に売れたカレーパンの最多個数」としてギネス世界記録に認定されました。
目標は3500個でしたが、開始前から並んだ人たちの後押しで、大きく上回る結果になったそうです。
店の前には広いテラスと子ども用の遊具があり、買ったばかりのパンをその場で味わえます。
家族連れに人気で、週末には山梨や八王子、多摩エリアからも客が訪れます。
人気の商品は牛肉ゴロゴロカレーパン。
赤ワインでじっくり煮込んだほろほろの牛肉と、大きく切ったにんじんがたっぷり入っています。ルーは前の日から寝かせて味をなじませるのがこだわりで、創業当時から試行錯誤を重ねて育ててきた、パンパティの代名詞ともいえる一品です。子どもから大人まで食べやすいやさしいコクがあり、揚げたてを頬ばると牛肉の旨みがじんわり広がります。
定番ではクリームパンも見逃せません。
深いコクのあるクリームをたっぷり包んだ、昔ながらの菓子パンです。カレーパンと並んで店が特に力を入れる看板で、おやつにも朝食にもぴったりです。
もうひとつの注目は焼きステーキカレーパン。
2020年、こむぎのおはなしの10周年を記念して、この店限定で登場しました。揚げずに窯で焼き上げているので、油っぽさが気になる人にも手に取りやすい一品です。
子どもへのおすすめはミニパンです。
小さめのサイズで種類も豊富に並びます。食べきりやすく、テラスで少しずついろいろな味を試したい日に向いています。
- ギネス達成!
8時間で売れたカレーパンの販売数5947個でギネス世界記録を達成
Pain Pati こむぎのおはなし(相模原市/パン屋) – Retty(レッティ)
[パン好き人気店☆☆] こちらは『Pain Pati こむぎのおはなし(相模原市/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが56件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
ホームページ
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区川尻1556-4 |
|---|---|
| 電話 | 042-851-2066 |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







