【エブリィ】茅ヶ崎のスリランカカレー『ブルーニー』愛され女将の奮闘記のお店情報 #every

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放送の【news every 】愛され女将の奮闘記 私が店を続ける理由で紹介した、茅ヶ崎のスリランカカレーのお店は『ブルーニー』です。

茅ケ崎駅「Bruny(ブルーニー)」

Bruny(ブルーニー)は、湘南・茅ヶ崎の住宅街にひっそりと店を構える、スリランカカレーお店。

JR茅ヶ崎駅南口から歩いてわずか4分、雄三通りのスーパー「たまや」を左折してすぐの赤茶色のビルの1階にあります。
もともとは多国籍料理を楽しめるバルとしてスタートしたお店でしたが、店主がスリランカへ旅行した際にカレーの魅力にすっかり惚れ込み、現地で料理人の先生を紹介してもらい、その旅行中にレクチャーを受けたことがきっかけで、スリランカカレー専門店として再出発しました。

このお店ならではの魅力は、まず席に着いたときにそっと運ばれてくる、ほんのりピンク色の水にあります。これは「パディムガム」という木を煮詰めた自然発色のハーブティーで、喉の渇きを癒すだけでなく、血液の浄化や消化を助けるとされるアーユルヴェーダのお水です。

シェフの麻紀さんは現地の家庭で行われた料理教室に参加し、お庭でカレーリーフを収穫したり、市場で野菜を選んだりしながら、スリランカの家庭料理を丁寧に学んだそう。
現地そのままではなく、日本のスパイスミックスや季節の野菜を巧みに組み込んで、オリジナルのスリランカプレートに仕上げています。

人気は、何といっても看板メニューの秘伝のスリランカカレー

小麦粉を使わずスパイスとココナッツミルクで調理した数種類のカレーや副菜を一枚のプレートにまとめたもので、定番のチキンカレー、レンズ豆のカレー、日替わり野菜のテルダーラ(炒め物)2種、トマトと玉ねぎのサンボーラ(和え物)、そして豆せんべいのパパダムが一緒に盛り付けられます。

ライスはバスマティライス、玄米、スリランカ赤米の3種類から選ぶことができ、最初は一品ずつ味わい、最後はすべてを混ぜ合わせて食べるのがスリランカ流です。

油の量が少なく爽やかで、食べた後に重さを感じない軽やかさも特徴のひとつ。

また、味付けにモルジブフィッシュ(鰹節と同じもの)が使われているため、日本人の口に自然と馴染みやすいのも嬉しいポイントです。旬の地元野菜をふんだんに使うことにもこだわっており、地産地消への思いがお皿の上にあふれています。

サイドメニューも見逃せません。スリランカ式コロッケのカトゥレットは、熱々でピリッとしたスパイス感が後を引く一品で、カレープレートと合わせて楽しむ方も多いそう。

スリランカ式スープカレーのホッダは、具が入った優しい風味のスープで、最後にカレープレートに少し混ぜて食べるのが地元流の楽しみ方です。食後には、キリパニというスリランカ式のヨーグルトデザートがおすすめです。

孔雀ヤシの蜜をたっぷりかけていただくこのデザートは、ほどよい甘みとすっきりした後口で、スパイシーなカレーの後にとても心地よく締めてくれます。


食べログ
  • 秘伝のスリランカカレー チキン 1500円
  • 秘伝のスリランカカレー ポーク 1650円
  • 湘南のスタチンカカレー店
  • スパイスたっぷり

Bruny – Retty(レッティ)

こちらは『Bruny(ブルーニー)(茅ヶ崎/カレー)』のお店ページです。実名でのオススメが4件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 神奈川県茅ヶ崎市幸町20-28 たつみビル
電話 0467-88-6556

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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