【エブリィ】クロムツ定食・クロシビカマス『佐助どん』千葉県館山市のお店情報 #every

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放送の【news every 】ウマい魚の宝庫!東京湾岸物語で紹介した、クロムツ定食・クロシビカマスのお店は『佐助どん』です。

クロムツ定食・クロシビカマス 那古船形駅「佐助どん」

佐助どんは、1962年創業の老舗鮮魚店「まるい鮮魚店」(株式会社まるい)が直営するお食事処で、千葉県館山市船形にあります。

3代目代表の鈴木大輔さんが2017年、まるい鮮魚店の建物2階に開業しました。

「佐助どん」という屋号はもともとまるい鮮魚店が使っていた創業時の屋号で、その名をお食事処に受け継ぐかたちで誕生しました。

決まったメニューは存在せず、その日に水揚げされた南房総産の地魚を中心に、季節や漁の状況に合わせて料理が組み立てられます。

完全予約制(前日までに2名以上での予約が必要)というスタイルも、素材の鮮度を最大限に生かすためのこだわり。まるで料理人が海からのたよりを受け取って、その日だけの一皿を用意してくれるような感覚がたまりません。

佐助どん一番の看板ともいえるのが、伊勢海老御膳(8・9・10月の期間限定)です。
千葉は全国有数の伊勢海老の産地として知られており、その新鮮な活き伊勢海老を余すところなく堪能できるこのコースは、お刺身・具足煮・天丼・お味噌汁と、1尾の伊勢海老をあらゆる調理法で楽しみ尽くす構成になっています。
獲れたての活き伊勢海老を丸々一尾使ったお造りは、ぷりぷりを超えた独特の弾力と、噛みしめるほどに広がる濃厚な甘みが格別。日数が限られた漁期の恵みを、鮮魚店直営ならではの仕入れルートを生かして惜しみなく届けてくれます。

そのほかのコースも、どれも南房総の旬をぎゅっと詰め込んだ内容です。
佐助極上三宝コースは前菜三種から始まり、伊勢海老のお造り、和牛サーロインステーキと旬菜、アワビ、いくら丼、伊勢海老の味噌汁、香物、季節のデザートとお腹も心も満ちる豪華なコース仕立て。

アワビの調理はお刺身・踊焼・肝バター焼きの3種類から選ぶことができ、旅の記念や大切な人へのおもてなしにも喜ばれています。

一方、ランチタイムにはあじざんまいランチ(11〜14時)が楽しめます。南房総を代表する地魚のひとつ、アジをテーマに組まれたこのランチは、地元の恵みをシンプルに味わいたい方や、はじめて訪れる方にも気軽に楽しめる一品です。
クロムツの姿煮やスズキのソテー、鯛の炊き込みご飯といった南房総ならではの地魚料理も、季節によっては口にすることができ、訪れるたびに違う顔を見せてくれるのが佐助どんの醍醐味です。


食べログ
  • クロムツ定食 2500円
  • クロムツの煮付け
  • 刺し身
    クロムツ・カンパチ・ウマズラハギ
  • アジのなめろう
  • クロシビカマスの塩焼き 1200円
  • 完全予約制
  • その日の魚次第
Retty

佐助どん – Retty(レッティ)

こちらは『佐助どん(館山/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 千葉県館山市船形1070 まるい鮮魚店 2F
電話 080-6980-9860

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!