【エブリィ】柴又・おでん種の専門店『大国屋』ピリ辛もやし揚げ・野菜ショウガ天が名物のお店情報 #every

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放送の【news every 】味も人情もしみる東京おでん物語で紹介した、柴又・おでん種専門店のピリ辛もやし揚げ・野菜ショウガ天のお店は『大国屋』です。

柴又駅「大国屋(ダイコクヤ)」

『大国屋』は、東京・葛飾区の下町情緒が色濃く残る柴又にあるおでん種専門店で、昭和62年にこの地で営業を始めたお店です。

柴又駅から歩いてすぐの商店街にあり、帝釈天参道の賑わいとは少し違う、地元の生活に寄り添った温かな雰囲気の中で長く親しまれてきました。

もともとのルーツは港区芝にあったはんぺん卸の店「大国屋」で、そこで働いていた職人たちが各地で同じ屋号を掲げて独立した歴史があります。

柴又の店主の父もその一人で、下町の商店街に練り物の店を開き、のちに柴又へと受け継がれました。

店頭には十数種類以上の練り物が並び、季節によって少しずつ顔ぶれが変わるのも楽しみのひとつです。

特におすすめはピリカラもやし揚。もやしのシャキシャキとした食感に唐辛子のほどよい辛味が加わり、軽やかなすり身とよく合います。

カレーボールは、一般的な練り物よりも大きめで、刻んだ野菜が入ったやさしい味わいのすり身に、ほのかなカレーの香りが広がります。
香辛料の刺激は穏やかで、魚の旨味を引き立てる程度に調えられているため、子どもから大人まで食べやすい一品です。

さらに店頭には、個性豊かな練り物が数多く並びます。

紅生姜や野菜の風味がアクセントになった利久揚は、香味野菜の甘みと爽やかな香りが調和した人気の種です。

ごぼうの香りがしっかりと感じられる牛蒡巻は、肉厚のすり身とごぼうの素朴な風味がよく合い、昔ながらのおでんの味を思い出させてくれます。

さらに、魚のすり身の旨味にイカの風味が重なるいか天や、まろやかなコクが楽しめるチーズ巻などもあり、どれもおでんの具としてだけでなく、そのまま軽く温めて食べても美味しいと評判です。


食べログ
  • 野菜しょうが天 1個 100円
  • 揚ぼーる 1個 40円
  • ピリカラもやし場 1個 100円
  • 名物のピリ辛もやし揚げ
  • 18種の練り物を手作り
Retty

大国屋 – Retty(レッティ)

こちらは『大国屋(金町/おでん)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都葛飾区柴又4-11-3
電話 03-3673-9489

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!