【充電させてもらえませんか】おにぎり(飛騨牛しくぐれ)・豚汁『紙遊』岐阜県美濃市のお店の場所〔森三中〕

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放送の【出川哲朗の充電させてもらえませんか?】郡上八幡⇒彦根で紹介した、飛騨牛しくぐれのおにぎり・豚汁のお店は『紙遊』です。
森三中がゲスト。

梅山駅「紙遊」

紙遊は、岐阜県美濃市のうだつの上がる町並みの一角に佇む、和紙の魅力を五感で体感できるお店です。運営するのは天保6年(1835年)創業の老舗・古川紙工株式会社。1300年の歴史を誇る美濃和紙の産地に根ざしたメーカーが手がける直営店として、長年にわたりこの地で愛されてきました。店舗として使われているのは、かつて実際に紙の倉庫として使われていた築70年の趣深い建物。その歴史ある空間をそのまま生かしながら、「和紙と営む丁寧な毎日」というコンセプトのもと誕生したお店です。2025年4月には施設をリニューアルし、新たにカフェも加わってグランドオープンを果たしました。

紙遊ならではの魅力は、何といっても和紙の倉庫を改装した独特の店内空間にあります。一歩足を踏み入れると、外観からは想像もつかないほど豊富な品々が整然と並んでおり、なんと約3000アイテムもの商品がそろっています。手漉きの美濃和紙をはじめ、風合いの異なる生紙、そして和紙の特性を生かした小物や雑貨の数々は、和紙の新たな魅力を発見する喜びに満ちています。古川紙工が誇る人気商品そえぶみ箋やレターセット、金封など、日常にそっと寄り添う紙文具も充実しており、ついつい手に取りたくなるものばかりです。店舗の奥にはギャラリーも常設されており、日本手拭いの展示なども楽しめます。

カフェスペースで人気を集めているのが、ランチタイムに楽しめるおにぎりランチです。地元産のお米を独自にブレンドし、ひとつひとつ丁寧に握られたおにぎりは、飛騨牛しぐれや卵黄じょうゆ、明太子、鮭など豊富な種類がそろっています。揚げたてのからあげや体の芯まで温まる豚汁、シャキシャキのサラダも添えられたセットは、町並み散策の途中に立ち寄るランチとして申し分のない充実ぶりです。

カフェのもうひとつの看板メニューが、クリームソーダです。レトロなグラスで提供されるこのドリンクは、深い緑と透明なブルーの2色展開。美濃の豊かな森と、長良川の清らかな流れをそれぞれイメージした色合いは、思わずカメラを向けたくなる美しさです。そのほかソフトクリームも人気で、ミルクの風味がやさしく広がる味わいが好評です。また、カフェスペースでは美濃和紙を使った折り紙体験や手紙を書く体験なども用意されており、食べて・飲んで・体験してと、大人から子どもまで存分に楽しめる場所になっています。中庭には三椏(みつまた)や楮(こうぞ)など和紙の原料となる植物が植えられ、和紙の文化に自然と触れながらゆっくりと時間を過ごせるのも、このお店ならではの魅力です。


食べログ
  • 飛騨牛しぐれ 495円
  • 卵黄醤油 418円
  • 麻辣ツナ 363円
  • 辛子明太子 396円
  • 豚汁 385円

紙遊 ~和紙と暮らしを結ぶ場所。~

紙と人、人と町をつなぐ場所。 美濃和紙のある暮らしを、ここから。美濃和紙のやさしい風合いに触れながら、心落ち着くひとときを過ごせる空間です。 …

www.shiyu.co.jp

公式サイトを見る

住所 岐阜県美濃市常盤町2296
電話 0575-31-2023

出川哲朗森三中村上知子大島美幸黒沢かずこ

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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