【タカトシ温水の路線バスで】千葉県佐倉の蕎麦屋さん『房州屋』長嶋茂雄さんと同級生お店の場所〔小倉優子〕

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放送の【ぶらサタ・タカトシ温水の路線バスで!】タカトシ・温水さんと、小倉優子さんが千葉県佐倉ロケで紹介した、蕎麦屋さんは『房州屋』です。

京成佐倉駅「房州屋 新町店(ぼうしゅうや)」

二番町房州屋は、江戸時代から城下町として栄えた千葉県佐倉市の新町通り沿いに、80年近くにわたって地域の人々に愛され続けてきた老舗のそば屋さんです。

“本家”にあたる「房州屋本店」は同店から300メートルほど離れた場所にあり、創業100年超を誇ります。
二番町房州屋は、本店を営んでいた長男の結婚を機に、故・村瀬もんさんが独立する形で旗揚げしました。
両店は姉妹店でありながら、佇まいや内装はまったく異なり、そばのつゆの味わいにも違いがあります。

本店のつゆが濃くて甘めなのに対し、二番町店ではさっぱりとした口当たりが特徴です。現在は3代目・4代目と代々受け継がれ、気さくな家族が切り盛りする温かい雰囲気のお店として、市内外から多くのお客さんが訪れています。

店内に入れば、二番町房州屋ならではの”隠れたエピソード”がすぐに目に飛び込んできます。入り口のショーケースには、かの長嶋茂雄氏と2代目店主が中学の同級生であったことが誇らしげに掲げられており、壁には長嶋氏ゆかりをはじめとする芸能人・著名人の写真やサイン色紙がずらりと並んでいます。

お店を代表する人気メニューのひとつがとろろそば
佐倉の特産品である大和芋は粘りが強く旨味も濃厚で、喉越しのよいそばによく絡みます。
コシのある麺と、だしのきいたさっぱりとしたつゆが大和芋の風味を引き立て、一口食べるごとに素朴な美味しさが広がります。

メニューはそばだけにとどまらず、丼ものやカレーなどのご飯ものも充実しています。

そばとご飯ものを組み合わせたお得なセットメニューもあり、老舗らしい良心的な内容が嬉しいところ。

三昧そばは、お店でおすすめされることも多い一品で、3種類のそばを一度に楽しめるユニークなメニューです。

また、カレー南蛮はだしがよく効いており、細めの麺との相性が抜群で常連客にも根強い人気を誇ります。


食べログ
  • 三味そば 1350円
  • 親子丼セット 1150円
  • カレー南蛮 850円
  • 天ぷらそば 850円
  • ミスターの青春が交差する名店
  • 2代目店まはミスター長嶋茂雄さんの同級生
住所 千葉県佐倉市新町202
電話 043-484-0325

タカアンドトシ温水洋一

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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