【王様のブランチ】デカ盛り!豚丼『豚大学 芝大門校舎』どんぶりグルメのお店を紹介〔ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】どんぶりグルメで紹介した、デカ盛り!豚丼のお店は『豚大学 芝大門校舎』です。

大門駅「豚大学 芝大門校舎」

豚大学 芝大門校舎は、2011年に新橋で誕生した豚丼専門チェーン「豚大学」の一校舎として、2023年10月に大門エリアに開校しました。東京タワーを間近に望む芝公園エリア、港区芝公園の玉川ビル地下1階に店を構えており、都営大江戸線・浅草線の大門駅A6出口からも徒歩1分という、ビジネスマンにも観光客にもうれしい立地です。もとは新橋・神保町を拠点に展開してきたお店ですが、芝大門に新たな校舎を構えたことで、さらに多くのファンに愛されるようになりました。「腹ペコの学生たちに等しく門戸を開く」という精神のもと、老若男女問わず迎え入れてくれる温かみも、このお店らしさのひとつです。

お店の最大の個性は、メニューの名称にあります。丼のサイズが小学校・中学校・高校・大学・大学院……と学校のステージに見立てて並んでいて、大学院ともなると肉とごはんを合わせた総重量が1kgに達します。さらには修士(1,500g)、猛者だけが挑める博士(ドクター)(2,000g)というデカ盛りステージも用意されており、一般的な牛丼並サイズの6人前という圧倒的なボリュームで大食い自慢の心をくすぐります。食券機で注文を決めてから席に着くスタイルで、注文が入ってから豚肉を焼き始めるため、作り置きや温め直しは一切なし。できたての一杯が楽しめます。

一番の人気メニューはやはり豚丼です。特製の豚バラ肉は食感が楽しめるよう厚めにカットされており、創業時から継ぎ足しを重ねてきた秘伝のタレにくぐらせたあと、強火のグリルで一枚一枚丁寧に焼き上げます。あえて焦げ目がつくほどの火力で炙ることで生まれる香ばしさと、甘辛いタレのバランスが絶妙で、タレがしっかり染み込んだご飯との相性も抜群です。豚バラ肉の縁がカリッと焼けたところに甘辛いタレがからみ、口に運ぶたびにじゅわっとした旨みが広がります。シンプルながらも奥深い味わいは、一度食べたらまた食べたくなる中毒性があります。

芝大門校舎ならではの楽しみ方もあります。夏の期間には夜限定で登場する冷やし汁なし豚ラーメンが名物となっており、暑い季節にもさっぱりと豚の旨みを楽しめるとファンから注目を集めています。また、定番の豚丼とは一線を画す特製チャーシュー丼も人気で、秘伝のタレに漬け込まれた厚みのあるチャーシューが主役を張ります。豚丼にトッピングする温玉も定番で、途中でとろりとした黄身をからめながら食べると、甘辛い味わいがまろやかに変化して最後まで飽きずに食べ進められます。雨の日には平日限定の特別メニュー雨豚丼が登場することもあり、訪れるたびに新しい発見があるのもこのお店の魅力です。


食べログ
  • 豚丼 大学院 1600円
  • 豚丼 中 990円
  • 醤油ベースの甘ダレを二度づけして焼く

豚大学 芝大門校舎 – Retty(レッティ)

こちらは『豚大学 芝大門校舎(浜松町/豚料理)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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ホームページ

豚大学

特製の豚バラ肉を甘辛のタレにからめて香ばしく焼き上げた豚丼を、新橋,神保町で展開しています。豚丼が食べたくなったら是非豚大学へ入学ください!…

butadaigaku.jp

公式サイトを見る

住所 東京都港区芝公園2-3-7 玉川ビル B1F
電話 03-6432-0906

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

佐藤栞里藤森慎吾3時のヒロインパンサー

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 王様のブランチ
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