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抹茶パンスイス・クロワッサン 渋谷駅「sonomama Tokyo」
青山学院大学からほど近い、バーやビストロが立ち並ぶ「渋二(シブニ)」と呼ばれるグルメエリアの一角に誕生しました。
このお店の最大の個性は、韓国ソウルの人気グルメエリア・聖水(ソンス)を拠点にするベーカリー「Hergé Bakery」のオーナー、Kei Koo氏がブランディングを手がけたという点にあります。ジャンボンブールを看板商品とするHergé Bakeryはソウルでも注目を集めるフレンチ系ベーカリーで、その世界観とレシピを携えて東京・渋谷へとやってきました。さらに、コーヒー豆も韓国から直輸入し、エスプレッソマシンはイタリアが誇る名機「マルゾッコ」を使用。パンもコーヒーも、素材のルーツにこだわり抜いた一杯・一個を追求しています。店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、2人がけのテーブルをメインとした15席ほどのこぢんまりとした空間。キャッシュレス専用・先払い制というスタイルも、韓国カフェカルチャーのエッセンスが感じられます。

お店の看板アイテムとして多くの人が足を運ぶのが、パンスイスです。抹茶・チョコ・プレーンといったバリエーションが並ぶショーケースの中でも、このパンスイスは存在感抜群。サクサクとした大きめのフォルムとリッチな味わいが印象的で、テイクアウトとして持ち帰るお客さんの姿も多く見られます。韓国でも人気を集めているメニューがそのまま渋谷に上陸したかのような、韓国ベーカリー文化の魅力がぎゅっと詰まった一品です。
イートインでぜひ味わいたいのが、デニッシュアイスクリームトーストと季節のフルーツです。表面はサクッと香ばしく焼き上げられ、中はふんわりとした食感のフレンチトースト仕立て。シナモンの香りが漂い、季節のフルーツ(訪問時はいちご)との組み合わせが華やかな一皿に仕上がっています。シナモンが得意でない方はなしにも対応してもらえるというのも、うれしい心遣いです。
ショーケースにはほかにも、なめらかなピスタチオクリームをたっぷり忍ばせたピスタチオクロワッサンや、りんごとルッコラをはさんだクロワッサンサンド、そして体の芯から温まるカボチャのポタージュなど、韓国ベーカリーカフェらしい濃厚でこだわりのラインナップが並びます。コーヒーは陶器のマグカップで提供されるカフェラテが人気で、エスプレッソのビター感としっかりとしたコクが、香り豊かなパンとよく合います。渋谷の路地裏に韓国のあの空気感が漂うこのお店、お散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
- 世界一美しいパン
- パンスイス
クロワッサン生地にチョコレート・カスタードを挟んだパン
こちらは『sonomama Tokyo(ソノママ トウキョウ)(渋谷東口・宮益坂/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう……
retty.me
| 住所 | 東京都渋谷区渋谷2-11-12 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6419-7737 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







