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三越前駅「LORE 和ビストロ NIHONBASHI(ローレ)」
LORE 和ビストロ NIHONBASHIは、六本木に本店を構える人気フレンチレストラン「LORE」の姉妹店として、2021年11月12日に東京都中央区日本橋室町にオープンした創作和ビストロです。オーナーの土屋剛芳氏は、静岡県下田市で海鮮料理店を営む父のもとで育ち、ホテル業界でバーテンダー見習いからキャリアをスタート。その後シニアソムリエの資格を取得し、グランドハイアット東京でレストランマネージャーを歴任した経歴の持ち主です。2019年7月に六本木で「LORE」を開業すると、その実力はたちまち注目を集め、グルメ予約サイトにおいて全ジャンル約370店舗中第1位を獲得するほどの人気店に成長しました。日本橋室町店はそんな名店の味を、より気軽な形で楽しんでもらいたいという思いから誕生したカジュアルダイニングです。
三越前駅から徒歩わずか数分、路地裏にひっそりとたたずむ店内は、木の温もりを感じる北欧スタイルのインテリアで統一されており、都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた雰囲気が漂います。この店の最大の特徴は「ランチは和、ディナーは洋」という二毛作営業のスタイル。昼には金目鯛を主役にした和の創作料理を、夜にはワインとともにビストロ料理を楽しめるという、まさに二度おいしいお店です。ワインバーとして気軽にグラス一杯だけ立ち寄ることもでき、使い勝手の幅広さも人気のひとつとなっています。

お店の看板メニューは、日本初とも謳われる金カツです。新鮮な金目鯛を丸ごとカツにするという驚きの発想で生まれたこの一品は、外はカリッとサクサク、中はふんわりとしたやわらかな食感が楽しめます。仕上げにはトリュフの風味をまとわせ、30年以上受け継がれてきた秘伝の熟成ダレやトリュフ風味の味噌ダレ、西洋わさびを使ったレフォールソースなど複数のソースで味変を楽しめるのも魅力のひとつ。金目鯛のもつ上品な旨みとトリュフの香りが絶妙に絡み合い、一口食べるごとに深みのある味わいが広がります。
ランチのもうひとつの主役が金目重です。オリジナルのお重箱に収められた金目鯛の煮付けは、なすや人参、エリンギなどの野菜とともに30年以上かけて育て上げた秘伝の熟成ダレで丁寧に仕上げられており、ふっくらと炊き上がったご飯にタレがじんわりと染み込んでいます。うな重を彷彿とさせる甘辛い味付けながら、金目鯛ならではの皮目のパリッとした食感と白身の繊細な旨みが際立ちます。蓋を開けた瞬間の香りとビジュアルにも思わず胸が高鳴ります。
ディナータイムには、金目鯛料理に加えてアラカルトのメニューも充実しています。ランチでも評判の高いフラン(洋風茶碗蒸し)は、なめらかな口当たりが絶妙で、和と洋のいいとこ取りをした繊細な味わいが楽しめます。また、自家製人参ドレッシングをかけたグリーンサラダは、酸味をほどよく抑えたまろやかな風味で食欲をそそります。さらにディナーでは、夜の〆として金カツや金目重のミニサイズも登場し、イタリア、カリフォルニア、南フランスを中心にソムリエが厳選した約50種類のワインとのペアリングが楽しめます。四季の美しさを皿の上に表現するという盛り付けへのこだわりも、訪れるたびに新たな発見をもたらしてくれるでしょう。
LORE 和ビストロ 日本橋(三越前/イタリアン・フレンチ/ビストロ)の店舗情報・予約なら、お得なクーポン満載【ホットペッパーグルメ】!LORE 和ビストロ 日本橋の地図、メニュー、口コミ、写真などグ……
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町1-11-14 |
|---|---|
| 電話 | 050-5571-0936 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







