【王様のブランチ】台湾まぜそば・平成ラーメン『まぜはる』三世代ラーメンお店の場所〔ごはんクラブ・横澤夏子〕

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放送の【王様のブランチ】三世代ラーメンで紹介した、台湾まぜそば・平成ラーメンのお店は『まぜはる』です。

台湾まぜそば 浅草橋駅「まぜはる」

麺屋まぜはるは、2014年8月に東京・台東区浅草橋にオープンした、台湾まぜそばと四川まぜそばを専門とする個人店です。浅草橋駅西口から徒歩わずか3分、秋葉原の昭和通り口からも歩いて7分ほどの場所にあります。店内はカウンター席のみ10席というこぢんまりとした空間ながら、ランチタイムには行列ができるほど地元を中心に幅広い人気を誇ります。オープンから10年以上が経つ今も、変わらずまぜそば一筋で愛され続けているのが、このお店の確かな実力を物語っています。

麺屋まぜはるならではの最大の特徴は、台湾まぜそばの本場・名古屋の人気店「てっぺん」で修行した店主が、その流儀を受け継ぎながら浅草橋の地で作り上げた、正統派のまぜそばの世界観です。発祥店の系譜を引く本格的な一杯でありながら、東京向けにマイルドにチューニングしすぎず、パンチ力をそのまま残しているのがファンをとりこにする理由。席に着くと店員がニンニクの有無を確認してくれます。せっかくなら「あり」を選んで、その豪快な風味を堪能したいものです。また、まぜそばを食べ終えた後に少量のご飯を丼に入れてもらえる「追い飯」が無料でつくのも嬉しいサービス。残ったタレや台湾ミンチとご飯が絡み合う〆の一口は、訪れた人の多くがやみつきになると話題です。

お店の看板メニューは台湾まぜそばです。もっちりとした極太麺の上に、台湾ミンチ、卵黄、ニラ、海苔、魚粉、ネギ、ニンニクがたっぷりと盛り付けられ、その見た目からすでに食欲をかき立てます。卓上のラー油や酢、黒胡椒などの調味料を加えながら豪快にまぜまぜしていただくスタイルで、一口目からニンニクや唐辛子、魚粉などが口のなかでいっせいに広がる、スタミナ感あふれる味わいが特徴です。途中で卓上の昆布酢を少したらすと、ピリ辛だった味がぐっとまろやかになり、最後まで飽きずに楽しめます。

他にも個性豊かなラインナップが揃っています。四川まぜそばは、4種類の唐辛子と四川山椒を組み合わせた、痺れるような辛さが特徴の一杯。ただ激辛なだけでなく、旨みと痺れが折り重なる本格的な味わいで、辛いもの好きにはたまらない存在です。一方、カレー台湾まぜそばは、カレーの香ばしい風味とピリ辛のまぜそばが融合した、クセになる変わり種。極太麺にカレーのスパイスがよく絡み、食べ進めるほどにその複雑な旨みがじんわりと広がります。さらに、期間限定や曜日限定のメニューも定期的に登場するため、常連客も「今日は何があるかな」と通い続ける楽しみがあります。接客が丁寧で親しみやすいと評判のこのお店、浅草橋を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。


食べログ
  • 台湾まぜそば 1000円
  • 激辛四川まぜそば 1200円
  • トッピング
    粗挽きの唐辛子・醤油などで味付けした合い挽きミンチ
Retty

麺屋 まぜはる – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都台東区浅草橋4-4-5
電話 03-3851-3851

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!