【王様のブランチ】カキバター焼き・カキフライ『かつれつ四谷たけだ』佐藤栞里・自慢の行きつけグルメのお店の場所〔ミキ・ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】佐藤栞里・自慢の行きつけグルメで紹介した、カキバター焼き・カキフライのお店は『かつれつ四谷たけだ』です。

カキバター焼き・カキフライ 四ツ谷駅「かつれつ四谷たけだ」

かつれつ四谷たけだは、1935年に築地市場で創業した洋食たけだの流れを汲む洋食店です。祖父が築地で営んでいた食堂の2号店として、現店主の父が1970年に四ツ谷で洋食エリーゼをオープンしました。テレビをはじめ各種メディアで取り上げられる有名店となった洋食エリーゼでしたが、先代が他界してから16年間店を守ってきた現店主の竹田匡友己さんが、大好きな揚げ物にもっとこだわりたいという思いを抱き、2011年9月に揚げ物専門店として再スタートを切りました。新宿区四谷1丁目のしんみち商店街入り口付近に位置し、四ツ谷駅からすぐの立地ながら、連日開店前から行列ができる人気店として知られています。店内は13席ほどのこじんまりとした空間で、オープンキッチンで手際よく調理される様子を見ながら食事を楽しめます。

このお店にしかない最大の特徴は、冬季限定で登場するカキバター焼定食です。岩手県三陸産や大船渡の生牡蠣など、その時期に最高の牡蠣を使用し、ぷっくりとした大ぶりの牡蠣を甘辛なバター醤油で味付けして焼き上げています。通常130グラム、おかず増しで170グラムという贅沢な量で、牡蠣の風味をしっかりと閉じ込めた仕上がりが絶品だと評判です。10月末から11月下旬にかけて提供が開始されるこのメニューを求めて、冬場は夏場の倍以上の行列ができるほどの人気で、時には90分待ちという日もあります。築地場内にあった洋食店のDNAを受け継ぐこの味は、とんかつを超える人気を誇っています。

お店の一番人気は各種かつれつメニューで、特にポークカツレツ定食が看板料理として親しまれています。サクッとした軽やかな衣に、旨味あふれる豚肉を使用したかつれつは、洋食屋ならではの上品な仕上がりです。またポークジンジャー定食も名物のひとつで、厚切りの一枚肉を使用したポークソテーに特製のタレが絡み、ご飯との相性が抜群だと評判を集めています。付け合わせのキャベツもシャキシャキとした食感で、タレを絡ませてもごまだれをかけても美味しく、脇役ながら存在感のある一品です。

揚げ物のレベルの高さは築地市場で培われた技術の証で、カキフライ定食はサクサクの衣ととろっとした牡蠣のコントラストが見事です。タルタルソースはマヨネーズ感が強めながらハーブの風味も感じられ、火入れも抜群でジューシーな仕上がりを実現しています。ミックスフライ定食にはキスフライやエビフライ、カニクリームコロッケなどが盛り合わされ、それぞれの揚げ物の完成度の高さを一度に楽しめます。さらにビーフカツ定食は13時からの限定メニューで、レアに仕上げた牛肉とデミグラスソースの組み合わせが絶品だと人気です。洋食エリーゼの復刻メニューとしてビーフトマトビーフバターなども期間限定で提供され、昔のファンからも支持を集めています。


食べログ
  • カキバター焼定食 2000円
  • カキフライ(2個) 600円
  • ポークカツレツ定食 1650円
  • 群馬産 和豚もちぶた
  • 自家製デミグラスソース
Retty

かつれつ四谷たけだ – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル 1F
電話 03-3357-6004

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!