【王様のブランチ】塩らーめん・手揉み中華そば『麺や晴心(中野区)』本田響矢のとっとこラーメン旅のお店の場所〔ごはんクラブ〕

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放送の【王様のブランチ】本田響矢のとっとこラーメン旅で紹介した、塩らーめん・手揉み中華そばのお店は『麺や晴心』です。

塩らーめん・手揉み中華そば 落合駅「麺や晴心」

麺や晴心は2024年11月11日に東京都中野区東中野にオープンした話題のラーメン店です。

店主の高野将弘さんは、濃厚煮干しで名を馳せた亀戸の煮干中華蕎麦 つきひと、北千住の煮干中華蕎麦 かれんで店長を務めた実力派の店主で、2024年9月末に独立してこのお店を開きました。

東京メトロ東西線の落合駅2b出口から徒歩1分、早稲田通り沿いという好立地にあり、開店当初から連日行列が絶えません。

オープンからわずか1年足らずで、権威あるTRYラーメン大賞2025-2026において新店大賞総合1位、さらに醤油部門と塩部門でも1位という三冠を達成し、ラーメン業界で大きな注目を集めています。

このお店の最大の特徴は、煮干しを前面に押し出した従来の店とは一線を画し、バランスに優れた重層的なスープづくり。
鶏をベースに豚ガラ、乾物、香味野菜など20種類以上の食材を掛け合わせることで、複雑で奥深い味わいを生み出しています。醤油は7種類、塩は9種類をブレンドしたタレを使用するというこだわりぶりで、一口飲むとまず魚介節や煮干しの滋味がじわりと広がり、その後に動物系の甘みとコクが追いかけてくる多層的な構成になっています。

また、麺は菅野製麺所製の平打ち太麺を使用し、提供直前に店主が丁寧に手揉みすることで強い縮れをつけています。もち小麦を使ったモチモチとした食感と、手打ち麺のような強靭なコシが両立した独特の麺は、スープとの一体感も抜群です。

人気のメニューは手揉み中華そばで、醤油と塩の2種類から選べます。塩は煮干しの香りが際立つファーストアタックの強さが特徴で、後から複雑な旨みが重なり合って押し寄せてきます。
醤油は魚介と動物系のバランスが絶妙で、醤油タレの風味がすべてをまとめあげています。

どちらも飲み干したくなるほどの完成度で、店主自身も塩がおすすめだと語っているそうです。具材には岩中豚の肩ロース炭火吊るし焼、梅里豚バラ煮、鶏むね肉の低温調理という3種類のチャーシューが盛られており、特に吊るし焼のチャーシューは香ばしく、肉の旨みが凝縮された極上の味わいです。


食べログ
  • 手揉み中華そば・塩 1150円
  • 手揉み中華そば・醤油 1150円
  • 動物系✕魚介系のWスープ
  • 「長州黒かしわ」など約40種類の食材を使用
Retty

麺や 晴心 – Retty(レッティ)

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retty.me

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住所 東京都中野区東中野4-30-16 ライオンズマンション中野東 1F
電話 不明の為情報お待ちしております

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!