創業200年の文房具屋さん「モリイケ」
始まりは文房具ではなく、足袋を商う「若松屋」という屋号の店でした。江戸時代から続く、山口の街の歴史そのもののようなお店です。
転機が訪れたのは1918年。和用紙の取り扱いを始め、1950年に株式会社森生商店が設立されました。
1969年には現在の「モリイケ」へ社名を改め、1973年に現在の社屋を新築、1989年に店舗を改装しています。足袋から和紙、そして文具へと扱う品を移しながら、同じ場所で200年以上のれんを守り続けてきました。
お店の名物は、スタッフが「これ好きだな」と感じた文具だけを並べる、目利きの品揃え。
どの商品も長所と弱点をスタッフ自身がきちんと説明できるものに絞り、お客さんに合わないものは無理にすすめないのが信条とのこと。
学生時代に通った人が大人になっても遠方から足を運ぶのは、この親身な接客があってこそです。
人気の商品は万年筆。
最近は若い世代にも買い求める人が増えているそうで、セーラー、パイロット、プラチナといった国産メーカーを中心に、豊富な種類が揃います。選び方が分からなくても、スタッフが気軽に相談に乗ってくれるので安心です。贈り物にも、自分へのごほうびにも、世界にひとつだけの1本を探してみてはいかがでしょうか。
もうひとつの名物は和紙。
1918年に和用紙を扱い始めたお店の歴史を、今に伝える昔ながらの品です。最先端の筆記具と並んで棚に置かれ、紙の手ざわりを確かめながら選べるのが楽しみになっています。
オフィスのお悩み、株式モリイケにご相談ください。 文化5年(1808年)創業。地域に根差した企業として、 200年以上山口県内のお客様と信頼を築いて参りました。 おしゃれな最先端の筆記具や 昔ながらの和紙などから 法人様のオフィス家具や オフィス機器・内装関連商品まで 幅広い商品を取り扱っております。 オフィスにある あらゆるものを ニーズに合わせてご提案いたします。
www.moriike.co.jp
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オフィスのお悩み、株式モリイケにご相談ください。 文化5年(1808年)創業。地域に根差した企業として、 200年以上山口県内のお客様と信頼を築いて参りました。 おしゃれな最先端の筆記具や 昔ながらの……
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| 住所 | 山口県山口市中市町6−17 |
|---|---|
| 電話 | 083-922-0111 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







