【ザワつく金曜日】鯛茶漬け『銀座うち山』のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】で紹介した、鯛茶漬けのお店は『銀座うち山』です。

鯛茶漬け 新富町駅「銀座うち山(ぎんざうちやま)」

銀座うち山は、2002年に料理人・内山英仁さんがオープンした日本料理店です。東銀座駅から徒歩3〜5分ほど、東京・銀座2丁目のビル地下1階にひっそりとたたずむこのお店で、茶懐石をベースにした繊細な料理がいただけます。

神奈川県出身の内山さんは、調理師専門学校を卒業後、日本料理店での修業を経て、銀座の名店でさらに腕を磨き、満を持して独立。2008年からはミシュランの星を獲得し続けており、予約のとりにくい人気店として広く知られています。

名物の鯛茶漬け
毎日直送される天然の真鯛を使い、まず胡麻ダレをたっぷりとからめてご飯と一緒に味わいます。

鯛の甘みと弾力ある食感を存分に楽しんだあと、今度は煎茶をそそいでお茶漬けにしていただく。ひとつの料理で、まったく異なる二通りの美味しさを体験できるという演出が、多くの人を虜にしてきました。

胡麻とナッツが溶け込んだ濃厚なタレは、まさにこのお店にしか出せない秘伝の一杯です。遠方から足を運ぶファンも多く、「これを食べるためだけに来た」という声が後を絶ちません。

昼夜のコースを通じて欠かせない一品として名高いのが、焼き胡麻豆腐
外側はふっくらと香ばしく焼き上げられ、中はとろりと滑らかな食感。一口かじると胡麻の豊かな風味がふわりと広がり、わさびとお醤油でシンプルにいただくスタイルが、素材のおいしさをまっすぐに伝えてくれます。

その他にも、からすみはすべて自家製で、国産の天然ボラを使い、塩分を控えめにじっくりと時間をかけて乾燥させたもの。
しっとりした口あたりと、ボラ子本来の深い旨みが味わえます。

また、からすみ飯蒸しも常連客に根強い人気を誇る品のひとつ。四季折々の食材を生かした懐石のコースでは、夏には鱧、秋には松茸、冬にはふぐといった旬の素材が丁寧に仕立てられ、目でも香りでも楽しめる一皿一皿が順に供されます。


食べログ
  • 鯛茶漬け(ユース2万7500円)

口コミ

銀座うち山 (ギンザウチヤマ) – 銀座一丁目/懐石・会席料理 [一休.comレストラン]

名物鯛茶漬けをはじめ繊細な料理を。東銀座駅より徒歩3分、「銀座うち山」は完全予約制のお店です。静謐な洗練された空間で、繊細な懐石料理をご提供致します。当店のスペシャリテ鯛茶漬け、胡麻豆腐をはじめとした……

ホームページ

銀座うち山

銀座うち山 – 東銀座駅徒歩5分、銀座駅徒歩10分の完全個室完備の和食・日本料理店。…

www.ginza-uchiyama.co.jp

公式サイトを見る

住所 東京都中央区銀座2-12-3 ライトビル B1F
電話 03-3541-6720

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ザワつく!金曜日
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