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メロンパン 三妻駅「ぼくとメロンとベーカリー」
圏央道常総インターチェンジを出てすぐ、国道294号線沿いにある道の駅常総は、茨城・常総の魅力を全国に発信すべく、常総市の豊かな自然が育んだ農産物や地域の特産品を集めた「食のテーマパーク」として誕生しました。
開業以来、年間約200万人、1日5,000人以上もの人が訪れる人気の道の駅へと成長した背景には、このベーカリーの存在が大きく関わっています。
ぼくとメロンとベーカリー。を語るうえで外せないのが、2024年5月4日に達成したギネス世界記録。
この日、道の駅常総内のベーカリーは午前9時から午後5時の8時間で、世界記録「8時間で最も多く売れた焼きたて菓子パンの数」に挑戦し、9,390個のメロンパンを販売することに成功しました。
挑戦当日は終日長蛇の列ができ、制限時間の8時間が経過する前に商品は完売。当日の売り上げは開業以来過去最高を記録しました。
さらに、すべてのメロンパンは店内の工房で製造しているため、一度に製造できる個数に限界があり、毎回数量限定での販売となっています。
そのため、開店前から行列ができるのはごく日常の光景で、平日でも販売時間の2時間前ごろから並びはじめるお客さまがいるほどの熱狂ぶりです。
お店の一番人気は、まさにそのギネス記録を打ち立てたぼくのカスタードメロンパン。
メロンピューレたっぷりの記事をほんのり焼き色が付くまで焼き上げます。そこに優しい甘さに仕上げた、自家製のカスタードクリームをたっぷりと。甘く香ばしいメロン生地と優しい甘さの自家製カスタードクリームの相性は抜群。
茨城県産メロンのピューレと道の駅常総オリジナル卵の「天てり卵(てんてりらん)」を使用しており、外はサクサク、中はふわふわな生地が特徴で、中にはたっぷりカスタードクリームが入っています。
上はザクザクのクッキー生地、下はふんわりとしたシフォンケーキのような食感のコントラストが楽しめ、皮生地には茨城県産メロンピューレが練り込まれているので、優しいメロンの香りと甘さが広がります。
オープンから1年間で販売個数23万個を突破しており、まさに道の駅常総の看板商品です。
ほかにも個性豊かなラインナップが揃っています。ぼくのクリームメロンパンは、茨城県産メロンのペーストを生地にも使用し、さらに中にメロンクリームをたっぷりと閉じ込めた、メロンを最も強く感じられる一品です。
対してぼくのいもんパンは、茨城県産紅あずまのペーストが入ったメロンパンで、メロンとさつまいもの組み合わせがまさに相性抜群の逸品です。
また、ぼくのメロン食パンは、道の駅常総オリジナルの天てり卵と茨城県産メロンのペースト、さらに茨城県産の米粉を使用した食パンで、ふわふわしっとりした生地が特徴のメロンパンと食パンの異色の組み合わせを楽しめます。
- 400個が20分で完売するギネス掲載のメロンパン
- 茨城県産メロンを使ったメロンパンが大人気
- 生産量日本一を誇る茨城県産のメロンのピューレを使用
道の駅常総 食農楽のむすびまち 輝くえがおをつむぐ駅 こころほくほく食べてワクワク笑顔が集う食のテーマパーク…
www.michinoeki-joso.com
| 住所 | 茨城県常総市むすびまち1 道の駅常総 1F |
|---|---|
| 電話 | 050-5600-5137 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
