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和紙あんぱん 小川町「ベーカリーおがわっ子」
道の駅おがわまちは、小川町の歴史・文化・自然が織りなす魅力を未来へと繋ぐ場所として愛されてきた施設で、1993年4月の第1回道の駅登録から長く地域の顔として親しまれてきました。
ベーカリーおがわっ子最大の看板商品は和紙あんぱんです。
パンの中には、これでもかと ぎっしりのあんこ。
その名前の由来は和紙のように薄く延ばした生地にたっぷりのあんこを使用したあんぱん。
あんこは北海道産エリモショウズを使った香り高く風味が強い粒あん。薄く延ばした お店オリジナルの生地にたっぷりと。オーブンで およそ7分焼き上げれば食べた瞬間あんこの濃厚な甘みと風味がいっぱいに広がる絶品あんぱんです。
中に詰められた老舗のあんこは、生地の4倍にもなる量がぎっしりと入っています。
まるで和紙そのものを食べているような感覚の薄い皮と、あふれんばかりの粒あん——この組み合わせはほかのどこにもなく、1日800個以上が即完売することも珍しくないほどの人気ぶりです。
パンが並べられても、すぐになくなってしまうことが多々あり、焼きたてパンの販売時間を狙って行列ができる光景は、今や道の駅の名物風景となっています。
あんバターパンは、和紙あんぱんと同じく埼玉県産小麦粉と卵を使った薄い生地を用い、老舗の餡子を包みながら、さらにその中にもちもちとしたお餅が入っています。
あんこのやさしい甘さとバターのコク、そしてお餅の弾力が一口に収まった、なんとも贅沢な一品です。ほうじ茶あんバターパンやおいもあんバターパン、ずんだあんぱんなどのバリエーションも揃っており、訪れるたびに新しい組み合わせを楽しめる豊富なラインナップも魅力のひとつです。
甘いものとあわせてぜひ味わいたいのが、惣菜パンのねぎパンと一本ねぎパンです。埼玉県産の深谷ねぎと埼玉県産小麦を使用し、生地にもねぎパウダーを練り込んで、地元の味噌で甘辛く仕上げたパンで、小川町の隣、深谷市が誇る名産品「深谷ねぎ」の旨味がしっかりと引き立っています。
- 超薄皮のあんぱん
道の駅おがわまちは、人と自然と食が結び合う、小川町の輝き、小川町の想いと恵みを繋ぐ場所です。
michinoeki-ogawamachi.com
| 住所 | 埼玉県比企郡小川町小川1220 |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-3384 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
