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行列必至!極厚なのにトロトロ黒酢酢豚 吉祥寺駅「sinensis(シネンシス)」
吉祥寺駅北口から徒歩約5分、東急裏と呼ばれるエリアの西二条通り沿いに静かに佇むその外観は、ツタが生い茂る築50年以上の古民家をリノベーションしたもの。
店名の「sinensis」は、中国茶の原料となる茶樹の学名「カメリア・シネンシス」から取られており、料理と同じくらいお茶へのこだわりも大切にしているというメッセージが込められています。
シェフはミシュランガイド東京で3年連続一つ星を獲得した麻布十番の名店や、日比谷の老舗中華で長年腕を磨いてきた実力者。
そんな一流の技を、肩肘張らないカジュアルなスタイルで楽しめる場としてシネンシスは生まれました。
コンセプトに「温故知新」を掲げ、王道のクラシック中華を丁寧に、そして現代的な感覚で昇華させた料理が揃っています。
お店のひときわ印象的な個性といえば、ご飯へのただならぬこだわり。
シネンシスでは最高品質のあきたこまちを竈門(かまど)で炊き上げています。しかもそのお水のかわりにジャスミン茶を使用しており、炊き上がりのご飯はほんのりと茶葉の色をまとい、香ばしい茶の香りが漂います。
ランチタイムにはこのお茶ご飯がおかわり自由というのも、訪れるお客さんを喜ばせるうれしい心配りです。
四川よだれ鶏は、低温でじっくりと調理した鶏肉に、自家製のラー油をたっぷりとかけたこの一皿は、しっとりとやわらかな鶏の旨みと、ピリッと刺激的なラー油の香りが絶妙に絡み合います。
ランチでは和牛サーロインのよだれ牛肉 濃い卵黄仕立てというさらに贅沢なバリエーションも楽しめ、特別感あるランチタイムを演出してくれます。
お店の名物として多くのファンを持つのが正宗(ヂァン ヅォン)麻婆豆腐。
土鍋に入ってアツアツの状態でテーブルへ運ばれ、蓋を開けた瞬間に立ち上がる香りと湯気が食欲を一気に刺激します。
また、豚バラ肉のゴロゴロ黒酢酢豚も見逃せない一品。豪快にカットされた豚バラ肉が黒酢の酸味と旨みをたっぷり纏い、ほろっとした食感で口のなかでとろけます。
そして〆の一皿として多くの人が選ぶのが、魚翅飯(ユイチーフェン)。プーアル茶で炊いた特製ご飯の上にフカヒレあんをたっぷりとかけた贅沢な一品で、麺への変更も可能です。特別な日のランチや、大切な人との食事にふさわしい格別の味わいです。
- 箸を入れると やわらか とろとろ
- オーブンで 3時間ほど じっくり火を入れとろけるような やわらかさに
- 外はカリッと香ばしく揚げる
- 甘酸っぱいタレを たっぷり
こちらは『sinensis(シネンシス)(吉祥寺/中華)』のお店ページです。実名でのオススメが6件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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sinensis(シネンシス)(@sinensis.kichijohji) • Instagram写真と動画
フォロワー8,340人、フォロー中99人、投稿659件 ― sinensis(シネンシス)さん(@sinensis.kichijohji)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-3 吉祥寺キッシュ |
|---|---|
| 電話 | 0422-27-2142 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
