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西大橋駅「ロールキャベツ専門店 and Roll」
オリックス劇場からわずか徒歩1分というアクセスのよい場所に店を構え、ビルの2階へと続く階段を上ると、木のぬくもりを感じる温かみある空間が広がっています。
お店を手がけたのは「セキネブラザーズ」こと関根裕治氏と関根ヤフミ氏の兄弟。精肉店で長年修業を重ねたのち、名古屋で人気のハンバーガー店を育て上げた裕治氏と、20数年にわたりエンターテインメントの世界で活躍し、クリエイティブディレクターとしても精力的に活動するヤフミ氏が、食と体験の両面から、まったく新しいロールキャベツの世界を切り拓こうと立ち上げたお店です。

このお店の最大の個性は、世界初とも言われる手巻きロールキャベツ “h” and Roll。
テーブルに運ばれてくるのは、丁寧に炊き上げて味付けを施した柔らかなキャベツと、鹿児島県産の黒毛和牛を100%使用したジューシーなパティ。
これを自分の手でくるりと巻いて食べるというスタイルは、まさに”食べる楽しさ”そのもの。まず最初の一口は手でそのままかじるのがお店おすすめの食べ方で、肉汁と旨みをダイレクトに堪能できます。
2個目は粒マスタードやわさびなどの薬味とあわせると、また異なる味わいが楽しめるとのこと。エンターテインメントを愛する兄弟ならではの発想で、食事の時間が思わずワクワクする体験へと変わります。
一方、ロールキャベツ専門店として揺るぎない自信を持って打ち出している定番が、プレーン ロールキャベツ。
水からコトコトと時間をかけて煮込み、さらに一晩じっくり寝かせることで、肉の旨みと野菜の甘みをしっかりと閉じ込めた一品。余計なものを加えず、素材そのものの力を引き出すこの調理法は、精肉店で培われた確かな目利きと技術があってこそ。
付け合わせのスープも丁寧に仕上げられており、最後の一口まで飲み干したくなる美味しさです。しっかりとお肉を味わいたい方や、ロールキャベツの本来の魅力を再発見したい方にとって、まず外せない一皿と言えるでしょう。
ソースのバリエーションが豊富なのも、and Rollの大きな魅力のひとつです。玉ねぎをじっくり時間をかけて炒め、トマトの酸味を活かしながら自然な甘みに仕上げたトマトクリーム ロールキャベツは、オレガノの爽やかな香りが全体をすっきりとまとめ、どこかイタリアンを思わせる洗練された風味に仕上がっています。
何度も試作を重ねてたどり着いたというデミグラス ロールキャベツは、深いコクと芳醇な香りが広がる本格派。そして和牛の脂をベースに作り上げたオリジナルシチューをたっぷりとかけた特製 ロールキャベツ ホワイトは、濃度にまでこだわった職人技が光る一皿で、とろりとしたシチューがキャベツに絡んで格別の美味しさです。
ロールキャベツ専門店 and Roll(堀江・四ツ橋/洋食) – Retty(レッティ)
こちらは『ロールキャベツ専門店 and Roll(堀江・四ツ橋/洋食)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 大阪府大阪市西区新町1-18-24 2F |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-3460 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







