【ザワつく!路線バスで寄り道の旅】渋沢栄一邸跡地のチョコレート・ミルフィーユ『ティール』日本橋のお店の場所

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放送の【ザワつく!路線バスで寄り道の旅】で紹介した、渋沢栄一邸跡地のチョコレート・ミルフィーユのお店は『ティール』です。

渋沢栄一邸跡地のチョコレート店 三越前駅「teal 日本橋三越本店(ティール)」

teal(ティール)は、2021年11月に東京・日本橋兜町にオープンしたチョコレート&アイスクリームの専門店です。

場所は実業家・渋沢栄一の旧邸宅跡地に建てられた歴史的建造物「日証館」の1階で、昭和初期のロマネスク様式の美しいアーチ型の窓が印象的な空間になっています。このお店は、2017年のTop of Patissier in Asiaでベストショコラティエに選ばれた眞砂翔平シェフと、ミシュラン星付きレストランでの経験を持つ大山恵介シェフという、日本トップクラスの2人のパティシエがタッグを組んで誕生しました。

店名の「teal」は、江戸時代から水運が盛んだった日本橋兜町にちなみ、水鳥である鴨とその羽の色である青緑色から名付けられています。鴨は古代エジプトでは神聖な動物とされ、財産や深い知恵を象徴することから、金融街である兜町にふさわしいモチーフとしてパッケージにも登場しています。

このお店の看板メニューがチョコレートプリンにミルクアイスをどーんです。ストレートなネーミングの通り、濃密なチョコレートプリンの上にミルクのジェラートがたっぷりと乗せられた一品で、芳醇なカカオの香りと滑らかな舌触りのプリンに、ミルキーで爽やかなジェラートが絶妙に調和します。チョコレートの深いコクとミルクの優しい甘さが互いを引き立て合う、ここでしか味わえない組み合わせです。

もうひとつの人気メニューがジェラートで、ペルー産の希少なアマゾンカカオを使った「アマゾンカカオ」と「ミルク」が定番フレーバーとなっています。アマゾンカカオのジェラートは、チョコレートというよりカカオ豆そのものを味わっているような力強い香りと、フルーティーな酸味が特徴で、シルキーでなめらかな食感と後味の爽やかさが魅力です。季節ごとに旬のフルーツを使った限定フレーバーも登場し、大山シェフの独創的な組み合わせが楽しめます。

テイクアウト商品では、眞砂シェフが子どもの頃に好きだったお菓子をイメージして作ったチョコレートバーが代表的な一品です。ラム酒の効いたブラウニー生地にカシスジャム、ベリーズ産カカオとアマゾンカカオを使ったガナッシュの3層構造で、濃厚ながらもフルーティーな味わいに仕上がっています。キャラメルバーはサクサクのクッキー生地にキャラメルソースとナッツ、ドライベリーを重ね、チョコレートでコーティングした贅沢な焼き菓子で、ナッツの香ばしさとキャラメルの甘さのバランスが絶妙です。さらに、完熟バナナを隠し味に使った濃厚なブラウニーは、ねっとりとした食感にチョコチップとペカンナッツがアクセントを添え、チョコレートフレーバーのマドレーヌは、バターレモンキャラメルと自家製プラリネを加えたこだわりの一品となっています。


食べログ
  • いちごとチョコレートアイスのミルフィーユ 2200円
  • 日本橋兜町
    渋沢栄一邸跡地のチョコレート店
公式サイト

teal(ティール)

日本橋兜町と日本橋三越本店に店舗を構えるteal(ティール)は、シェフパティシエの眞砂翔平 (まなごしょうへい)と大山恵介 (おおやまけいすけ)がタッグを組んだチョコレート & アイスクリームショップ……

teal-chocolate-and-icecream.com

公式サイトを見る

住所 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 B1F
電話 03-3241-3311

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この記事の作者・監修

Activi TV

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