【火曜の良純孝太郎】自由が丘の鰻屋さん・うな重『八沢川』石原良純さん行きつけのお店情報〔宮川大輔〕

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放送の【】石原良純さん・小泉孝太郎さんと、宮川大輔さんがロケで紹介した、石原良純さん行きつけの鰻屋さんは『八沢川』です。

自由が丘の鰻屋さん・うな重「八沢川(やざがわ)」

蒲焼割烹 八沢川は、昭和30年(1955)に等々力で創業し、1976年に自由が丘へ移転した鰻専門店で、2025年9月には創業70周年を迎えました。

東急東横線自由が丘駅南口から徒歩約3分、緑道沿いにたたずむこのお店は、三代続く老舗として地元の人々に愛され続けています。
店名に「割烹」とついているのは、二代目が関西割烹の出身だったことに由来しており、そのため鰻だけでなく幅広い一品料理も楽しめるのが特徴です。

このお店の一番の看板メニューは、最高級の備長炭で焼き上げたうな重です。厳選された鰻を三代受け継がれてきた秘伝のタレで仕上げており、身はふっくらとやわらかく、炭の香りが上品に立ち上がります。うな重には竹、松、特選の三種類があり、竹と松は鰻の量が異なり、特選は量だけでなく質も違う最上級のものとなっています。また、一日限定20食の特選鰻や、天然うなぎが入荷することもあり、これらは事前予約が必要です。ご飯には魚沼産コシヒカリの深雪米を使用しており、鰻との相性も抜群です。

鰻料理以外にも多彩な一品料理が揃っているのが八沢川の魅力です。中でも人気なのが肝焼きで、八沢川風として卵黄を添えた独特のスタイルで提供されます。卵黄と鰻のタレを混ぜていただくと、そのままご飯にのせたくなるような濃厚な味わいが楽しめます。

さらに、鰻を玉子焼きで巻いたう巻きは、薄味の出汁巻き玉子の中に鰻が入った逸品で、ビールや冷酒との相性が良く、おつまみとして人気があります。鰻と胡瓜を酢で和えたうざくは、さっぱりとした味わいで食前の一品として選ばれることが多く、日向地鶏を使った鶏わさ日向地鶏焼き揚げ茄子の煮浸しなども、季節の味覚を楽しめる品々として定評があります。店内は木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気で、1階にはカウンター席とテーブル席、2階にはお座敷があり、さまざまなシーンで利用できます。

また、地元の奥澤神社で行われる大蛇祭りでは、八沢川が振る舞いを行うことでも知られており、地域に根差した老舗としての存在感を示しています。鰻重から季節の会席料理、鰻エキスで炊いたう粥まで、単品メニューも豊富に取り揃えており、鰻を食べずに一品料理とお酒だけを楽しむこともできる懐の深さが魅力です。


食べログ
  • 松重 4400円
  • 肝焼き八沢川風 880円
  • 熱燗
Retty

蒲焼割烹 八沢川 – Retty(レッティ)

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住所 東京都世田谷区奥沢5-25-12
電話 03-3717-7950

石原良純小泉孝太郎宮川大輔渡辺瑠海

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この記事の作者・監修

Activi TV

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