【二軒目どうする】もつ焼き・焼き鳥 あおぽん『おみっちゃん』虎ノ門のお店の場所〔ツマミのハナシ〕

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放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】あおぽんさんがゲストで紹介した、もつ焼き・焼き鳥のお店は虎ノ門『おみっちゃん』です

もつ焼き・焼き鳥 虎ノ門駅「おみっちゃん 虎ノ門店」

おみっちゃん 虎ノ門店は、東京都港区虎ノ門の地下鉄虎ノ門駅8番出口から徒歩わずか1分というアクセス抜群の場所にある焼き鳥・焼きとん居酒屋です。

赤提灯が目印のこのお店は、神谷町に本店を構える人気店の支店として営業しており、本店の生水大輔店長が脱サラから立ち上げた「つぶしたて焼きとり」をコンセプトに、新鮮な鶏肉と豚肉を使った串焼きを楽しめる大衆的な居酒屋として愛されています。

このお店の最大の特徴は、何といっても「つぶしたて」という看板が示す通り、品川港南の食肉センターから毎朝直接仕入れる新鮮な肉にこだわっていること。
朝8時から10時に分解された豚肉が昼の12時には店に届き、その日の午後に仕込むという徹底ぶりで、通常の店では1日から2日後の肉を使うのに対し、東京でも屈指の鮮度を誇る肉を楽しむことができます。

大ぶりにカットされたジューシーな肉は食べ応え十分で、シンプルに塩とタレの2種類から選べる味付けが素材の旨味を引き立てます。
カシラ、レバー、タン、ハツ、ハラミといった定番メニューに加えて、トンクロ、ハツモト、オオガリ、キク、オッパイ、キンツルといった希少部位も揃っており、市場から直接買い付けているからこその豊富なラインナップが魅力です。

人気はやきとり丼で、ねぎま串2本とつくね串1本分のボリュームたっぷりの焼き鳥が、農家直送のコシヒカリの上にどっしりと載っています。
継ぎ足しで使われる特製タレに潜らせて香ばしく焼き上げられた鶏肉は、ぶりっとした大粒の食感で噛むほどに肉汁があふれ出します。
ランチは全品にミニそば、サラダ、冷奴が付き、さらに生卵が無料で使い放題という驚きのサービスで、途中で生卵を投入して味変を楽しむこともできます。
まるで玉子かけご飯と月見蕎麦の両方を味わえるような満足感で、お腹いっぱいになるボリュームながら虎ノ門界隈では破格のコストパフォーマンスです。

他にも牛もつ煮込み定食は、しっかりと味の染み込んだもつ煮込みが名物で、こちらも大盛りご飯と天かすそば、サラダ、生卵が付いてボリューム満点です。

トンテキ丼は三重県津市のご当地グルメを再現したもので、甘辛いタレがご飯によく合います。

からあげ定食は粉を吹いた大きな塊の唐揚げがゴロゴロと入っており、衣はしっかりめで中はジューシーな仕上がりです。

夜の時間帯には、虎ノ門限定のレバ刺しや新鮮な鶏ハツ刺しなど、この鮮度だからこそ楽しめる刺身メニューもあり、ごま油でいただくスタイルが人気です。

さらに巨大な焼きおにぎりは外がカリッと香ばしく焼かれて中までしっかり味が付いており、これだけでもお腹いっぱいになるほどのインパクトです。


食べログ
  • ねぎ盛 450円
  • 牛もつ煮込み 600円
  • ニうと卵のふっくら炒め 450円
  • シロ 220円
  • キク 220円
  • カシラ 220円
  • 毎朝社長が市場で新鮮な肉を仕入れ
    お店で肉の下処理も行う

おみっちゃん 虎ノ門店 – Retty(レッティ)

こちらは『おみっちゃん 虎ノ門店(虎ノ門/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが14件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都港区虎ノ門1-1-24 オカモトヤビル B1F
電話 03-3504-0277

松岡昌宏博多大吉

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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