【坂上指原つぶれない店】小岩の1本80円の激安焼鳥店『鳥勢』ワンオペなのに激安の繁盛店のお店の場所〔浮所飛貴・佐藤龍我・ACEes〕

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放送の【坂上&指原のつぶれない店】ワンオペ店主特集で紹介した、1本80円の激安焼鳥店のお店は、『鳥勢』です。

小岩駅「鳥勢」

鳥勢は、東京・小岩の昭和通り商店街の一角に店を構える、創業昭和40年(1965年)ごろの老舗焼き鳥店です。

店主は焼き鳥一筋40年以上のキャリアを持つ糸田正樹さん。もともとはスーパーの店頭販売からスタートし、わずか1日の講習を受けた後はひたすら独学と現場経験を重ねながら腕を磨いてきたという、なんとも下町らしい骨太な歴史があります。

鳥勢の最大の特徴は、その開放感あふれる店のつくり。
壁に囲まれた「お店の中」というより、昭和通り商店街に向かって大きく開いたオープンエアな空間で、焼き鳥の煙と香りが漂う中、お客さんたちが思い思いに立ち飲みを楽しんでいます。

そんな鳥勢の名物といえば、鶏ひき肉にぼんじりなど成型の際に出た端肉を混ぜ込んで作るたたき(自家製つくね)です。通常のつくねとは一線を画した、複雑で濃厚な旨みが特徴で、一口かじるとじわりと広がるコクはほかでは味わいにくい独自の一串。甘辛いタレとの相性も抜群で、後味がすっきりとしているため何本でも手が伸びてしまいます。

ぼんじりは、鶏の尾骨周辺に付いた三角形の部位で、一羽からほんのわずかしか取れない希少な部位。
脂の甘みとブリブリとした弾力が共存するジューシーな食感は、「鶏のトロ」と称されるほど。炭火でじっくり焼き上げると脂がほどよくしたたり落ち、皮目がこんがりと香ばしく仕上がります。

そのほかのラインナップも実に充実しています。

コリコリとした軟骨の食感が楽しいやげん軟骨は、ビールのお供として外せない一串。
臭みが少なく濃厚な味わいのレバーも根強いファンを持ち、砂肝はしっかりした歯ごたえとさっぱりとした後味で、脂っこいものが苦手な方にもおすすめです。

メニューはタン塩、もも、むね、ねぎま、豚バラ、かしら、ハツ、皮、手羽皮、にんにくなど20種類以上にのぼり、まさに焼き鳥好きにとっては夢のような場所。
食べたいものを紙に書いて渡すシステムも、昭和の大衆酒場らしい手軽さがあって、初めて訪れた人もすぐに慣れてしまいます。

お酒はカウンター下の冷蔵庫からセルフで取り出すスタイルで、近くのコンビニからの持ち込みも少額の持ち込み料で受け付けているため、常連客の多くが向かいのコンビニで好みのお酒を調達してから訪れるのが定番の流れとなっています。

昼過ぎから営業を始め、売り切れ次第終了というスタイル。


食べログ
  • 焼き鳥 1本 80円
  • 豚バラ
  • タン
  • もも
  • ほんじり
  • 白もつ
  • つくね
  • 手羽皮
  • ネギ肉
  • レバー
  • ハツ
  • 注文はお客さんの記入制
Retty

鳥勢 – Retty(レッティ)

こちらは『鳥勢(新小岩・小岩/焼き鳥)』のお店ページです。実名でのオススメが21件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都江戸川区南小岩7-23-19
電話 070-4210-9460

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!