【坂上指原つぶれない店】東村山の激安うどん『こげら』ワンオペなのに激安の繁盛店のお店の場所〔鬼越トマホーク〕

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放送の【坂上&指原のつぶれない店】ワンオペ繁盛店ロケで鬼越トマホークが紹介した、東村山の激安うどんのお店は『こげら』です。

東村山の激安うどん 小川駅「手打ちうどん こげら」

手打ちうどん こげらは、東京都東村山市富士見町にある、本場讃岐の流儀を受け継いだ手打ちうどん店です。

西武拝島線の小川駅からは徒歩約20分。どの最寄り駅からも距離があるにもかかわらず、麺が切れると閉店してしまうほど多くのお客さんが訪れる人気店で、全国のうどん通に知られる「うどんEAST百名店」にも複数回選ばれています。

店を切り盛りするのは、店主・小笠原浩二さんただ一人。
十条の名店「いわい」での修業を経て独立した小笠原さんは、いわいの先にある師匠のさらに先——讃岐では知らない人がいないという伝説の宮武うどんの流儀を引き継いでいます。

武蔵野うどんが文化に根づくこの地で讃岐の一杯が受け入れられるか、開業当初は不安もあったと言いますが、「近所でこんなうどんが食べられるようになってよかった」という声がその心配をすっかり吹き飛ばしてくれたそうです。

こげらという店名は、野鳥好きの小笠原さんがキツツキ科の鳥の名前から取りました。派手ではないけれど身近で親しみやすい——そんな存在の店にしたい、という想いが込められています。さらに、こげらという鳥は生涯同じパートナーと寄り添う習性があることから、家族を大切にしたいという気持ちも店名に重ねているのだとか。転勤の多かった会社員時代よりも、今のほうが家族と過ごす時間が増えたと語る小笠原さんの人柄が、この小さなお店の温かな雰囲気にそのままにじみ出ています。営業時間は昼の2時間のみ。短い時間にすべてを凝縮させるその姿勢の裏には、長く続けることへの静かで強い意志があります。

こげら最大の特徴は、宮武うどんならではの製法で打たれた麺です。
通常3〜4回で済ませる「踏んで折りたたむ」工程を、なんと7回繰り返します。こうすることで麺に細かな層ができ、茹でるときにお湯が均一に浸透しやすくなります。
仕上がりは太さがまちまちで、ゴツゴツとした手打ち独特の表情を持ち、モチっとした弾力の中にしっかりとしたコシが宿っています。

だしもまた、ひと味違います。いりこ・削り節・昆布を使い、通常よりもずっと長く、雑味が出るほどまで煮出すという驚きの手法をとっているのに、口に含むとすっきりと澄んだ味わいが広がるのは「ミラクル」と小笠原さん自身が語るほど。さらに、だしに使う水は東村山の老舗・豊島屋酒造の水——地下150メートルから汲み上げた富士山の伏流水を濾過した、限りなく純水に近い軟水です。この水がうどんとだしの両方に柔らかさをもたらしています。

お店で特に人気を集めているのがこげらセットです。うどんに天ぷら、そして卵かけご飯がセットになったこの組み合わせは、開店直後から人が押し寄せ、早い時間に売り切れてしまうことも珍しくありません。

中でもひときわ存在感を放つのがゲソ天。イカのげそをまるごと揚げた天ぷらは豪快なボリュームで、「こんなに安くていいの?」とお客さんから心配されるほどの価格設定です。

また、かけうどんしょうゆうどんはうどんとだしをそれぞれ「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」などの温度から選べるのも讃岐スタイルの楽しみのひとつ。

なかでもひやあつは、冷たく締まった麺に熱々のだしが絡む王道の一杯として愛されています。ちくわ天は青のりの香りがふわりと立ち、うどんとの相性も抜群です。本場さながらの価格でいただけるこれらの一杯に、一度訪れると何度でも足を運びたくなるのも納得です。


食べログ
  • かけうどん 400円
  • 天ぷら3種類 各150円
    げそ
  • 釜玉うどん 400円
  • 醤油うどん 400円
  • 2時間で60人をさばく激安うどん店
  • 3つの食材からとる出汁
    利尻昆布・削り節・伊吹いりこ
  • 店主のルーツ・香川の名店『宮武うどん』の十番出汁

ホームページ

公式サイト

手打ちうどん こげら

手打ちうどん こげら – 「いいね!」1,344件 · 1人が話題にしています – 営業時間11:00~13:00
麺切れ次第終了。
水曜日木曜日定休…

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公式サイトを見る

住所 東京都東村山市富士見町2-6-72
電話 042-391-6717

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!