【ザ・ノンフィクション】野方のレトロマーケット『おでん割烹 日南乃・cafe bar fulari』野方文化マーケットのお店の場所 2026/10/4放送

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(日)放送の【ザ・ノンフィクション】、誰かと分かち合いたくて〜人生交わるレトロマーケット〜で紹介された、野方文化マーケットのお店は、『おでん割烹 日南乃・cafe bar fulari』です。

おでん割烹 日南乃

「おでん割烹 日南乃」(ひなの)は、2020年7月7日にオープンした、野方駅から徒歩4分ほどのおでん店。

舞台は、戦後の闇市がルーツといわれる野方文化マーケット。入り組んだ路地の奥、東側入り口のそばにひっそりと店を構えています。

店主は江川冬馬さん。調理師の専門学校を卒業後、池袋の老舗イタリアンで3年間働き、その後はとんかつ店のメニュー開発や焼肉店勤務、居酒屋の店長などを経験しました。
2019年には同じ文化マーケット内の居酒屋「囲み屋」を買い取って独立。次の一軒はおでん、という構想を早くから温めていました。

2020年4月に新店舗の準備へ動き出し、コロナ禍で空き店舗が借りやすくなったことも後押しとなります。
選んだのは、囲み屋から歩いて1分ほどの場所にあった空き物件でした。
緊急事態宣言の最中に店内を改装し、念願のオリジナル業態として日南乃を開いたのです。

日南乃の自慢は、透き通った琥珀色の出汁。
かつお、こんぶ、しいたけなど7種類の素材からとる、上品でぜいたくな味わいが特徴。かつおぶしや煮干しは、出汁用乾物の老舗から仕入れています。

人気は黒つくね。
出汁をたっぷり含ませた自家製のつくねに、すき焼き風の黒いタレをかけ、黒トリュフのペーストを添えた一皿です。イタリアンで腕を磨いた江川さんならではの発想で、和の出汁のやさしさに、トリュフの香りと甘辛いタレが重なります。
品ごとに味の変化をつけて楽しんでほしい、という店主の思いが形になった名物です。

大根や厚揚げ豆腐などの定番も含め、20種類ほどのおでんが揃います。黒つくねから始めて、好みの具を足していくのがおすすめです。

もうひとつの人気は半熟卵。
高級卵「十六代 真っ赤卵」のLサイズを使い、すっきり上品なおでん出汁で仕上げます。飼料にこだわる養鶏所の卵なので、においのクセがないのが特徴です。仕上げに金粉と三つ葉を散らした華やかな見た目で、自然とお酒が進みます。

おでん屋では珍しい馬刺しの盛り合わせも見逃せません。希少部位を含む贅沢な盛り合わせで、ヘルシーで鉄分が豊富なのも魅力。珍しいなめろうも人気で、焼酎や日本酒が充実した店ならではのお供です。


食べログ
  • 馬刺し
  • おでん
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おでん割烹 日南乃

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住所 東京都中野区野方5-30-5 野方文化マーケット内
電話 050-5570-5309

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

カフェバー フラリ(cafe bar fulari)

カフェバー フラリは、2019年10月に西武新宿線・野方駅から歩いてすぐの野方文化マーケット2階で開いた、スパイスカレーとお酒のお店。
緑のテントの下にある入口から急な階段をのぼると、レトロな空間が待っています。

店主のななさんは、シンガーソングライターを目指して23歳で上京した女性。
路上ライブを重ねていましたが、喉を痛めて歌から離れることになり、アルバイトをしながら身につけたカレーの道へ踏み出しました。
26歳でイベントに初出店し、28歳のころには渋谷のバーを間借りして店を出していたそうです。

お店の名物はふらりキーマカレー。
八角やシナモン、山椒といったスパイスを重ね、鰹と昆布、椎茸でとっただしで味に奥行きを出しています。仕上げにもスパイスを加え、冷蔵庫で一晩寝かせてから出すのが、ななさんのこだわりです。

人気の商品は2種盛りカレー。
スパイスの香り立つ季節野菜のキーマと、煮干しチキンカレーを一皿に盛り合わせるスタイルです。
キーマは冬なら彩り野菜、夏なら夏野菜といった具合に、季節ごとに具材が替わります。目玉焼きとチーズをのせれば、見た目も華やかな一皿に仕上がります。組み合わせは日によって変わるため、訪れるたびに違う出会いがあります。

もうひとつの人気は深煎りコーヒー。
カフェの名にふさわしい自慢の一杯で、カレーのあとにほっとひと息つきたいときにうれしい存在です。


食べログ
住所 東京都中野区野方5-30-5 野方文化マーケット
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!