【タクうま】松戸のラーメン『13湯麺(かずさんとんみん)』テレビ取材NGのお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

【タクうま】松戸のラーメン『13湯麺(かずさんとんみん)』テレビ取材NGのお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕
放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】で紹介した、松戸のラーメンのお店は『13湯麺(かずさんとんみん)』です。

松戸のラーメン「13湯麺(かずさんとんみん)」

13湯麺(かずさんとんみん)は、1989年に葛飾区亀有で産声を上げ、その後いくつかの移転を経て、現在は千葉県松戸市五香に店を構えるラーメンの名店です。

店主の松井一之さんは、大手食品加工会社・明星食品で10年以上にわたり麺の製品開発を担当してきた、まさに「麺のエキスパート」。

その豊富な経験と研ぎ澄まされた感性を存分に活かして独立し、こだわりの自家製麺を軸に据えたラーメン店を立ち上げました。

このお店の唯一無二の個性は、麺そのものへの圧倒的なこだわり。
太麺と細麺の2種類を用意しており、初めての方はどちらが合うか店主に相談してみるのもまた楽しみのひとつです。

さらに店主の松井さんは、ラーメンとは一見結びつかないサンバにも深く傾倒しており、松戸のサンバカーニバルチーム「セレージャ」の創設者としても知られています。
ブラジルへ長期渡航する際には休業するほどの本気ぶりで、ラーメン界の異色のカリスマとして知る人ぞ知る存在です。番組では華麗な演奏も披露してくれました。

そんな13湯麺の人気は、なんといっても元祖とんみん
自家製麺と丸鶏から丁寧に抽出した旨みたっぷりのスープ、そして長ネギだけというシンプル極まりない一杯です。

スープには秘伝の醤油ダレとニンニク、背脂がさりげなく加わり、口にした瞬間に深みのある旨さがじんわりと広がります。具材はSPF豚の肩ロースのチャーシューをトッピングすることもできますが、まずは素のままで麺とスープそのものの実力を感じてほしい一杯です。

武井ネギそばは、契約農家の武井さんから直接仕入れる甘みの強いシャキシャキのネギが主役の一杯で、とろりとした食感のネギが自家製麺に絡みつき、滋味深い味わいが楽しめます。

地元との強い絆が感じられる、まさに松戸ならではの一杯です。豚骨スープをベースに季節の野菜を加えた五香ラーメンは、地名を冠した地元愛あふれるメニューで、コクのある豚骨の旨みと野菜の甘みが一体となったボリューム感満点の一杯です。

  • 光麺 300円
  • ねぎそば 600円
  • うまいラーメン
  • 大学卒業後に明星食品に就職 12年間カップ麺の研究を続ける
  • 干しエビ・干した魚・香辛料などが入った油漬けのタレ
Retty(レッティ)

13湯麺(松戸/ラーメン) – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店☆] こちらは『13湯麺(松戸/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが43件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!

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住所 千葉県松戸市五香5丁目1−1

吉村崇平成ノブシコブシ大沢あかねSixTONESビビる大木

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!