【タクうま】気まぐれ海鮮丼『いちわ飯』札幌のお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】札幌のタクシー会社が紹介した、気まぐれ海鮮丼のお店は『いちわ飯』です。

栄町駅(札幌)「いちわ飯」

いちわ飯は、札幌市東区で地域に愛される魚屋さん「一和鮮魚店」が営む食堂です。母体である一和鮮魚店は、店主の木島さんが18歳から魚業界一筋で経験を積み、2019年に「一から始めよう」という想いとご自身の名前から一字を取って開業しました。魚への真摯な想いと正直な商売が評判を呼び、活気あふれる人気店となりました。その魚屋さんが「新鮮でおいしい魚料理をもっと気軽に味わってほしい」という願いを込めて、2025年8月6日に鮮魚店の隣にオープンさせたのが、こちらのいちわ飯なのです。

この食堂の一番の特徴は、なんといっても鮮魚店直営ならではの「鮮度」と「ボリューム」、そして抜群の「コストパフォーマンス」です。お店のカウンターには、その日一番の魚介が並ぶ鮮魚店がすぐ隣にあるため、驚くほど新鮮な海産物を贅沢に、リーズナブルな価格でいただくことができます。例えば海鮮丼に盛り付けられるネタは、一切れ一切れが厚切りで食べ応え満点。ご飯を少なめにしても、海鮮の量が多すぎてお腹いっぱいになるという、なんとも嬉しい悲鳴が聞こえてくるほどです。お店をオープンする前日には、子どもたちにお腹いっぱい食べてもらいたいという店主の熱い想いから子供食堂も開催されたことからも、地域への温かい気持ちが伝わってきます。

いちわ飯の食事の柱となっているのは、市場から直送される新鮮な海の幸をふんだんに盛り付けた海鮮丼や、魚をメインにした定食の数々です。海鮮丼のご飯は、お客様の好みに合わせて「酢飯」と「白米」のどちらかを選べます。海鮮好きにはたまらない、ネタが器からこぼれ落ちそうになるほどのおまかせ海鮮丼や、その日の仕入れで内容が変わるきまぐれ海鮮丼は、まさに北海道の海の恵みを凝縮した一品です。海鮮丼には、ちょっとした箸休めに嬉しい小鉢が2種類と、味わい深い汁物が添えられます。この小鉢の松前漬けに大きな数の子が入っていたり、汁物が花咲のカニ汁だったりと、細部にまで新鮮な素材へのこだわりを感じられるのも魅力です。

また、食堂だけでなく、母体である一和鮮魚店にも立ち寄る楽しみがあります。鮮魚店では、刺身盛り合わせや、職人の技が光るお寿司、お家でのおかずにぴったりな自家製お総菜、そしてご飯が進む切り身の西京漬けなども並んでいます。さらに、一風変わった名物として、デザートのうにアイスえびアイスにも注目が集まっています。新鮮な魚だけでなく、ユーモラスな品揃えやスタッフさんの明るい接客も、お店の賑わいを作っています。地域の子育て世代を応援する気持ちから、お食い初めを迎えるお子さんには鯛を一匹無料でプレゼントするなど、心温まるサービスも行われていて、単なる食堂や魚屋さんにとどまらない、人との繋がりを大切にするお店なのです。


食べログ
  • サーモンいくら丼 1680円
  • 特選マグロ漬け丼 1100円
  • 気まぐれ海鮮丼 1320円
  • 地元で人気の鮮魚店が営むお店

いちわ飯 – Retty(レッティ)

こちらは『いちわ飯(東区/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 北海道札幌市東区北三十九条東7-1-15 7丁目ビル
電話 不明の為ですお待ちしております

吉村崇平成ノブシコブシ伊集院光浜川路己

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

お買い得情報

旬の野菜を自宅にお届け!

フジテレビ系 セブンルールで紹介。
収穫後最短24時間以内の朝どれ食材を
まずは少量の注文からお試し可能!

モバイルバージョンを終了