【タクうま】チーズビビンパ『焼肉やなか』池袋のお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】池袋のタクシー会社が紹介した、チーズビビンパのお店は『焼肉やなか』です。

小竹向原駅「やなか」

特選和牛焼肉やなかは、東京メトロ小竹向原駅から徒歩わずか1分という、住宅街の一角にひっそりと暖簾を掲げる焼肉店です。2010年10月6日の創業以来、このお店が専門としてきたのは「黒毛和牛の牝牛」という、とても珍しいスタイルです。店主の方は長年の修行を経て、焼肉の美味しさを最大限に引き出すのは牝牛だとたどり着いたそうです。

このお店だけの最大の特徴は、一般的な去勢牛(牡牛)ではなく、あえて黒毛和牛の牝牛にこだわるという独自の哲学です。牝牛の肉は、去勢牛には出せない脂の**甘み**と、肉そのものの**旨み**が格別に強いのが魅力だといわれています。また、サシ(霜降り)は入りすぎず見た目の華やかさよりも、脂自体がさっぱりとしているので、幅広い世代、特にお肉をたくさん食べたいけれど重たいのは苦手という方にも心からおすすめできます。誰もが知るブランド牛である松阪牛も、実はすべて牝牛だという事実も、そのおいしさの秘密を裏付けているのかもしれません。

やなかでは、特定のブランド名にとらわれることはありません。それは、ブランド名だけで価格が高騰するのを避け、品質に見合った良心的な価格でお客様に美味しいお肉を届けたいという強い思いがあるからです。そのために、芝浦市場にある精肉問屋と直接契約を結び、ブランドに関係なく「脂の質が良い」ものだけを厳選して仕入れています。この確かな目利きと仕入れルートこそが、都心の有名店にも負けない上質な黒毛和牛を、身近な小竹向原の地で味わえる理由なのです。

数ある人気メニューの中でも、まず試していただきたいのは、お店の代名詞ともいえる炙りユッケです。そして、やなかの質の高さを一度に確かめたい方には、おすすめの部位を盛り合わせた上焼き4種盛りも人気があります。お肉は炭火で焼いて楽しむ本格スタイルで、部位によってはなんと1枚から注文できるのもうれしい点です。また、メニュー名からすでにインパクトがある絶叫ロースは、店主の自信がうかがえる一品です。そのほか、定番の和牛ロース特選カルビなど、すべて芝浦の問屋から仕入れた厳選された牝牛のお肉が並び、締めのチーズ石焼ビビンバ冷麺など、サイドメニューまで丁寧な美味しさが光ります。小さな駅の近くにある隠れた名店で、心ゆくまで焼肉の極みを堪能してください。


食べログ
  • 上焼4種盛(日替わり) 1917円
    (上イチボ・上ランプ・上ハラミ・上カイノミ)
  • チーズ石焼ビビンパ 1400円
  • 地元民だけが知る超穴場
Retty

やなか – Retty(レッティ)

[焼肉好き人気店☆] こちらは『やなか(江古田/焼肉)』のお店ページです。実名でのオススメが44件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

ページを見る

住所 東京都板橋区小茂根1-28-11 ハマノハイツ1F
電話 03-5926-3227

吉村崇平成ノブシコブシ伊集院光浜川路己

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!