【タクうま】メンチカツ定食『まりも食堂』鎌倉のお店の場所〔タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって〕

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放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】鎌倉のタクシー会社が紹介した、メンチカツ定食のお店は『まりも食堂』です。

メンチカツ定食 湘南深沢駅「まりも食堂」

まりも食堂は1964年に創業した鎌倉市常盤にある昔ながらの大衆食堂で、湘南深沢駅から徒歩約11分の住宅街に佇んでいます。鎌倉大仏や長谷寺からもそう遠くない県道32号藤沢鎌倉線沿いにあり、創業当初は中国料理が中心で少数のメニュー構成でしたが、2代目の岩澤武治さんは長年培ってきた和食・洋食の腕を発揮し、メニューを80種類にまで広げました。
ご夫婦で切り盛りされており、今でも地元民に愛される名店として営業しています。

メンチカツ定食が最大の名物で、雑誌でも紹介されるほどの知名度があります。250グラム以上の巨大なメンチカツが一人前に2つ付いてくる圧巻の一品で、外はカリッと揚げられているのに対し、かじると中からたっぷりの肉汁が溢れ出してきます。
使用する豚肉は大正7年創業の歴史ある河野牛豚肉店から仕入れており、こだわりの素材選びが特徴です。牛豚合挽肉の深い旨みと、ジューシーさの両立は多くの訪問者を虜にしています。

もう一つの人気メニューは肉野菜炒め定食です。600グラムもの皿から溢れんばかりのボリュームで、塩味の家庭的な味付けが魅力的です。新鮮な野菜とジューシーな肉がふんだんに使われており、きくらげやもやし、キャベツ、玉ねぎ、人参など彩りも豊かです。見た目は圧倒的ですが、あっさりとした仕上がりのため食べやすく、ご飯がどんどん進みます。

そのほかの名物料理としては、ブラックラーメンが挙げられます。鶏ガラベースの昔懐かしい味わいで、刻み海苔とネギがトッピングされ、まさに懐かしの昭和ラーメンの風情です。

17種類の麺メニューの中でも人気が高く、冷やし中華もまた王道の一品として愛されています。トマト、きゅうり、しなちく、紅生姜、錦糸卵、ハムの具材に海苔がかかり、モチモチの麺はタレとよく絡み、さっぱりとした味わいが特徴です。

さらに親子丼は椎茸の出汁が効いた風味豊かな逸品で、半熟気味のとろりとした卵と玉ねぎのシャキシャキ感が完璧に調和しています。


食べログ
  • メンチカツ定食 900円
  • 肉野菜イタメ定食 950円
  • レバニラ定食 900円
  • カツ丼 950円
  • ホイコーロー定食 950円
  • ラーメン 550円
  • ラーメン大 750円
  • ロースカツカレー 950円
Retty

まりも食堂 – Retty(レッティ)

こちらは『まりも食堂(鎌倉/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが8件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 神奈川県鎌倉市常盤303
電話 0467-31-6013

吉村崇平成ノブシコブシ石原良純加藤ローサビビる大木

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!