【旅猿】大阪で朝粥『こちかぜ』のお店の場所〔メッセンジャー黒田〕

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放送の【東野・岡村の旅猿27】メッセンジャー黒田プロデュース、大阪から淡路島・徳島の旅で紹介した、大阪で朝粥のお店は『こちかぜ』です。

朝粥 大阪・玉造駅「こちかぜ(Kotikaze)」

こちかぜ(Kotikaze)は、大阪市天王寺区の玉造にある古民家をリノベーションした和カフェです。

大阪メトロ長堀鶴見緑地線の玉造駅から徒歩約7分、またはJR環状線の玉造駅から徒歩約10分ほどの閑静な住宅街に佇んでいます。

割烹で修業を積んだオーナーが営むこのお店は、朝8時から営業しており、体に優しいモーニングメニューから季節のかき氷、そして手作りの和菓子まで、一日を通して楽しめるメニューが揃っています。

店内は純和風の落ち着いた雰囲気で、オーナーがアジアやヨーロッパの市場で集めた小物や雑貨が随所に飾られ、待ち時間もゆったりと過ごせる空間になっています。予約優先で営業しているため、訪れる際には事前の電話連絡がおすすめです。

朝8時から11時まで楽しめる朝がゆセットは、心と体をほっこりさせてくれる人気のモーニングメニューです。白粥やほうじ茶粥といったシンプルなお粥に、毎日6種類の日替わりおかずが添えられています。
お粥は軽く塩味が効いた優しい味わいで、おかずを混ぜることでさまざまな味の変化を楽しめます。おすすめの食べ方は、生姜風味のあんかけを贅沢にすべてかけていただく方法で、あっさりとした味わいが朝にぴったりです。

お店の一番の特徴は、50種類以上にも及ぶかき氷メニューです。通年のかき氷メニューが約20種類、季節限定のかき氷が約30種類あり、フレッシュな季節のフルーツをたっぷりと使用したものから、ほうじ茶や抹茶を使った和のテイストのものまで幅広く揃っています。
氷の削り方からシロップまですべて手作りで、自然な甘さと上品な味わいが楽しめます。

わらび餅や白玉、自家製練乳や寒天など、和菓子屋ならではのトッピングも豊富で、ふんわりとした食感のかき氷は口の中ですぐに溶け、甘すぎず後味もすっきりしています。

和菓子の盛り合わせや、季節を感じさせる創作和菓子もこのお店の魅力のひとつで、ショーケースからメインのお菓子を選ぶと、それに合わせた2〜3種類のお菓子を組み合わせて出してくれます。

大納言小豆をまとった牽牛(ひこぼし)は、くるみを黒砂糖風味のこしあんで包んだあんこ好きにはたまらない一品です。

また、ブルーベリーが一粒そのまま入ったブルーベリー大福は爽やかな味わいで、上品で繊細な和菓子を現代風にアレンジした食べやすいお菓子が揃っています。


食べログ
  • 朝がゆ 850円
  • kotikaze
    割烹の名店『日本橋藤久」店主の奥様が作るスイーツや料理が大人気の和カフェ
  • 木積竹の子の梅煮・大根と菜の花

kotikaze~こちかぜ

kotikaze.com…

kotikaze.com

公式サイトを見る

住所 大阪府大阪市天王寺区空清町2-22
電話 06-6766-6505

東野幸治岡村隆史ナインティナイン黒田有メッセンジャー

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: 旅猿
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