今回は、観光大使の岡村さんの知人がおすすめするスポットでゆったりする旅です。
この記事の目次
石垣島のだし巻き卵朝食「旬家ばんちゃん」
店主の坂東秀祐さんは、元々公務員でしたが自分の人生を歩みたいという思いから調理師学校へ通い、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートをはじめとした石垣島のホテルレストランで腕を磨いてきました。
妻の公美さんとともに、白保の海岸沿いの一軒家を改装してお店を構えています。
メニューはばんちゃん御膳一種類のみで、メインのおかずをだし巻き卵、島魚のマース煮、軟骨ソーキのオイスターソース煮込みの3品から2品選ぶスタイルになっています。
坂東夫妻は地元の生産者さんと深くつながり、沖縄在来種のゲダイズ(下大豆)を使った商品開発にも取り組むなど、地域と協力しながら豊かな石垣島づくりに貢献しています。
人気はふわとろっだし巻き卵です。八重山育成園が大切に育てている平飼い鶏の若夏卵を贅沢に2個半から3個使用し、一つひとつ丁寧に時間をかけて作られています。
ふわふわでとろりとした食感は、一口頬張るとお出汁の香りが広がり、メレンゲのようにシュワシュワと溶けていく新感覚のだし巻き卵です。
自家製のだし醤油をかけて卵かけご飯風にいただくのも人気の食べ方となっています。
定食には、八重山産の黒紫米を使ったもちもちとした食感のご飯、島産の素材を活かした副菜、そして食後のデザートが付いてきます。
デザートはゆがふシフォンという石垣島白保のお米100パーセントで焼き上げたグルテンフリーのシフォンケーキと、波照間産の黒糖と豆乳で作った自家製アイスクリームの組み合わせです。
乳製品を使用していないアイスはアレルギーのある方にも安心していただけ、優しい甘さと黒糖のコクが絶妙なバランスです。他にも旬のフルーツを使った自家製ドリンクなども楽しめます。
店内はテーブル席と座敷席があり、沖縄の陶芸家や窯元から取り寄せた器で料理が盛り付けられており、沖縄の文化を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。完全予約制で営業時間は9時半から15時まで、定休日は水曜日と木曜日です。
お店の庭先を抜けると、世界最大級のアオサンゴ群落で知られる白保の美しい海が目の前に広がり、石垣空港から車で約10分というアクセスの良さも魅力です。
- 2013年オープンの定食屋さん
沖縄の食材を使ったちょっと贅沢な朝食が人気 - 軟骨ソーキの柔らか煮込み 黒麴酢のソース
- 一番人気のふわっとろだし巻き卵に感動
- メニューは「ばんちゃん御膳」1種類でメインとなるおかずを3つの中から2品を選ぶ
[和食好き人気店☆☆] こちらは『旬家ばんちゃん(石垣島/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが31件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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ホーム | 旬家ばんちゃん 石垣島白保にある朝ごはんと昼ごはんのお店
旬の地元食材をさまざまにアレンジしてご提供いたします。ふわふわだし巻き卵やとろっとろの軟骨ソーキが人気です。地元産お米を使ったゆがふシフォン、ゆがふさぶれもおすすめです。…
shun-ya-banchan.com
| 住所 | 沖縄県石垣市白保13-1 |
|---|---|
| 電話 | 0980-87-0813 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
リスザルと触れ合い体験「石垣やいま村」
この施設は、もともと1981年(昭和56年)3月11日に「八重山民俗園」として開園しました。その後、2008年(平成20年)10月1日に現在の「石垣やいま村」に名前を変え、八重山諸島の伝統的な暮らしや文化を伝える役割を担っています。村内には、石垣市内にあった築100年を超える赤瓦の古民家がいくつか移築・保存されていて、これらの建物の多くは国の登録有形文化財にも指定されています。かつての士族の邸宅や石垣市長の旧邸宅など、歴史的な背景を持つ古民家を実際に靴を脱いで見学できるので、当時の生活の様子を肌で感じられます。
石垣やいま村ならではの特別な体験として、愛らしいリスザルたちとのふれあいがあります。村内にある「リスザル園」では、ボリビアリスザルという手のひらに乗るほどの小さなサルたちが自然に近い状態で飼育されていて、人なつっこい彼らに餌をあげてみるのがとても人気です。また、ラムサール条約に登録されている名蔵アンパル(名蔵網張)というマングローブの湿地に隣接しているのも大きな特徴です。この湿地にはウッドデッキの散策路が設けられていて、希少な動植物を観察することができ、自然の豊かさを感じられます。時にはマングローブの中をカヤックで巡るツアーも開催されていて、水上から森の様子を楽しむこともできますよ。
村内では、八重山の伝統文化を体験できるさまざまなプログラムが充実しています。たとえば、古民家の座敷に上がって三線や太鼓の生演奏を聴きながら、手拍子や三板(さんば:沖縄のカスタネット)を叩いて一緒に盛り上がる「家あしび(ヤーアシビ)」と呼ばれる民俗芸能ショーは、八重山のおじいやおばあたちの明るい笑顔とともに、旅の楽しい思い出になります。このショーは日に数回行われており、沖縄らしい陽気な空気に包まれて楽しめます。
さらに、ものづくりを楽しむ体験も豊富にご用意されています。素焼きのシーサーに色を塗るシーサー色付けや、貝殻や星砂を使った星砂アートなど、旅の記念になるオリジナルの品を手作りできます。琉球の伝統的な衣装を身に着けて記念撮影ができる琉球衣装体験も、特にお子様や女性に人気です。昔ながらの製法を再現したシートーヤー(砂糖作り小屋)では、水牛が木製の臼を挽いてサトウキビを絞る様子を見学したり、黒糖作りを体験できたりする機会もあります。村内を散策して疲れたら、食事処で地元の味を楽しむこともできます。やいまそばや、沖縄風炊き込みご飯のジューシーなどの郷土料理は、旅の途中にほっとする美味しさです。歴史と自然、そして生き物に触れ、八重山の魅力を五感で満喫できる、石垣島でぜひ訪れたいテーマパークです。
- 石垣やいま村でリスザルと触れ合い体験
- 石垣の自然と文化に触れ合える人気のテーマパーク
石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある「石垣やいま村」は、豊かな自然を背景に旧き良き八重山の家並みを再現した日本最南端、最西端のテーマパークです。…
www.yaimamura.com
| 住所 | 沖縄県石垣市名蔵967−1 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-8798 |
トロルの舌「屋良部岳」
この岩場は、切り立った崖から海に向かって舌のように突き出たユニークな形をしていて、その姿が北欧ノルウェーの世界的な絶景「トロルの舌(トロルトゥンガ)」にそっくりなことから、近年こう呼ばれるようになりました。
- 屋良部岳の山頂付近にある変わった形の岩場
穴場のフォトスポットになっている※許可を得て確認しております
| 住所 | 沖縄県石垣市崎枝 屋良部岳 |
|---|
出来立てのフルーツジュース「光楽園(ひかりらくえん)」
この店を営むのは兼久和菜さん、美和子さんの姉妹です。お父さんがお母さんの好物であるグァバをたくさん食べさせてあげたいという思いから、自家農園でグァバ栽培を始めました。
やがて豊かに実ったグァバは家族だけでは食べきれないほどになり、東京で飲食を学んできた和菜さんがこのフルーツを活かしたお店を開こうと決意しました。
その直後に東京から戻った美和子さんも加わり、現在は姉妹で店を切り盛りしながら、両親と一緒にフルーツの栽培も行っています。
このお店の最大の魅力は、自家栽培のグァバをメインに使用した濃厚なフルーツメニュー。
香料や保存料を一切使わず、甘味もできる限り控えることで、フルーツ本来の味わいを最大限に引き出しています。
オーナーの和菜さんが「飲むというより食べる感じ」と表現するほど濃厚なフレッシュジュースは、まるで果実をそのまま食べているような贅沢な味わいです。
また、店内では保存料不使用のグァバシロップも販売しており、2023年の「おきなわ島ふ~どグランプリ」で最優秀賞を受賞した自慢の逸品となっています。
ヨーグルトやパンケーキにかけたり、ドリンクで割ったりと様々な楽しみ方ができるこのシロップは、新鮮なグァバの美味しさをぎゅっと閉じ込めています。
人気メニューはトロピカルミックスフラッペです。淡雪のようにふわふわに削られた氷に、自家製の濃厚なフルーツシロップがたっぷりとかかり、さらに果肉もどっさりとのせられた贅沢な一品です。
グァバ、マンゴー、パッションフルーツなど単品のほか、好きなフルーツを2種類選べるミックスも用意されています。
ドリンクメニューも充実しており、トロピカルミックスジュースは3種類のフルーツを好きな組み合わせで選べる人気商品です。グラスの中で3層に美しく分かれた色彩は写真映えも抜群で、最初はそれぞれの味を楽しみ、途中から混ぜ合わせることで、1杯で何通りもの味わい方ができます。
シャーベット状のスムージーも定番メニューで、甘酸っぱいパッションフルーツや、さっぱりとしたドラゴンバナナなど季節ごとに数種類が揃っています。
- 島で採れたトロピカルフルーツを使った
フレッシュジュースが人気のお店。 - 出来立てのフルーツジュース
| 住所 | 沖縄県石垣市字平得1535-19 |
|---|---|
| 電話 | 0980-88-8731 |
カヌー体験「轟川マングローブ林」
| 住所 | 沖縄県石垣市白保 97J2+M4 |
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居酒屋 だんこう
石垣バスターミナルから徒歩2分、フェリーターミナルからも徒歩5分ほどの場所にありながら、繁華街から少し離れた静かな立地にあります。
このお店の最大の特徴は、大将が目利きして仕入れる新鮮な魚介を使った料理の数々です。なかでもじゃがいもまんじゅうは、店の看板メニューとして知られています。
ほっこりとしたじゃがいもを出汁に絡めていただく一品で、素朴ながらも奥深い味わいが楽しめます。
もう一つの人気メニューが揚げテビチです。沖縄では豚足の煮込みが一般的ですが、こちらでは丁寧に下処理を施した豚足を揚げることで、外はカリカリ、中はトロトロという絶妙な食感を実現しています。コラーゲンたっぷりで、お酒のつまみとしても最適な一品です。
さらに石垣島近海で獲れた新鮮な魚を使ったマース煮も見逃せません。
マースとは沖縄の言葉で塩を意味し、塩ベースの優しい味付けで魚本来の旨みを引き出す郷土料理です。良い魚が仕入れられない日はお休みになることもあるほど、食材へのこだわりが感じられます。皮までぷるぷるとしたコラーゲン豊かな魚のスープは、最後まで飲み干したくなる美味しさです。
このほかにも、沖縄県魚であるグルクンの唐揚げは頭まで丸ごと香ばしくいただける定番メニューとして人気があります。
また、ピーナッツで作られたジーマミ豆腐の揚げだしは、もちもちとした食感と香ばしい衣のコントラストが絶妙で、アーサ(海藻)を使った天ぷらも薄い衣でサクサクとした食感が楽しめます。島らっきょやゴーヤチャンプルなどの定番沖縄料理も充実しており、石垣島の味覚を存分に味わえるお店です。
店内はお座敷、テーブル、カウンター席が用意され、落ち着いた雰囲気の中で島料理を堪能できます。ご主人が腕をふるい、女将さんが温かく接客するアットホームなお店で、地元の人々から厚い信頼を集めています。予約が推奨されており、満席になることも多い人気店です。
- 地元の人々に愛されるお店
- 石垣ならではの料理とお酒を豊富に揃えている
- 川で捕獲したノコギリガザミを蒸していただく
こちらは『だんこう(石垣島/居酒屋)』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
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| 住所 | 沖縄県石垣市石垣168 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-1598 |
民宿さんごひ
石垣名物料理オニササ「知念商会」
知念功・秀子夫妻が幼い子どもの子育て中に始めたこのお店は、当初おにぎりやフライをパック詰めする時間がなかったためセルフ方式を採用しました。
このことが、やがて石垣島を代表するソウルフードを生み出すきっかけとなったりました。
店内には揚げ物や総菜、お弁当だけでなく日用雑貨まで幅広く取り揃えており、地元の人々の暮らしを支える存在として40年以上愛され続けています。
名物のオニササは、「おにぎり」と「ササミフライ」の頭文字を取った名前で、現在は商標登録もされています。
この食べ方が生まれたのは創業から数年後のこと。近くの高校生たちが、店内のショーケースに並ぶおにぎりとササミフライを別々に買い、ビニール袋の中でソースやマヨネーズと一緒に合体させて食べる方法を考案。
この斬新な食べ方は瞬く間に学生たちの間で広まり、先輩から後輩へ受け継がれていきました。
八重山農林高等学校の生徒たちがオニササと呼び始めたことから、この名前が定着したと言われています。
オニササの作り方はとてもシンプルで楽しく、これも人気の秘密です。
ビニール袋を手袋のように手にかぶせてササミフライを掴み、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、塩、醤油、ニンニクソースなど7種類の調味料から好みのものを思い切ってたっぷりかけます。
その上におにぎりを乗せて、袋ごとギュッと握って一体化させれば完成です。おにぎりはのりたま、シソ、かつおふりかけ、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)の4種類から選べます。
お店では1日平均1000個も売れるという驚異的な人気商品で、夕方には売り切れることもあるため、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
こちらは『知念商会(石垣島/弁当屋)』のお店ページです。実名でのオススメが18件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
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| 住所 | 沖縄県石垣市登野城1249-18 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-9664 |
西表島〜由布島
- 旅2日目は西表島へ
- 水牛車で由布島まで海を渡る
水牛の池
かつてはマラリア対策のために蚊のいない島として移住者が増え、昭和30年頃には各家庭で水牛を飼うほどに栄えた暮らしがありました。
しかし、昭和44年(1969年)のエルシー台風によって島は大きな被害を受け、ほとんどの島民が西表島の対岸へ移り住むことになります。その中で、島に残り「島をパラダイスガーデンへ」という夢を抱いた故・西表正治さん夫妻が、たった一頭の水牛とともに島に残り、荒廃した土地にヤシなどの植物を植え続けました。そして昭和56年(1981年)に、島全体が亜熱帯植物園として開園し、現在の「亜熱帯植物楽園・由布島」へと生まれ変わったのです。
由布島への渡り方は、日本では珍しい水牛車に乗って海を渡るという大変ユニークな体験。
西表島側の乗り場から由布島までは、約10分かけてのんびりと浅瀬を進んでいきます。この水牛車を引いてくれるのは、個性豊かな水牛たち。そして、水牛車の御者(ごしゃ)さんが三線を弾きながら島唄を披露してくれたり、ゆったりとした口調で島の歴史や水牛にまつわるお話を聞かせてくれたりするのも大きな魅力です。
水牛は水が大好きで、暑い日にはたくさんの水牛が水浴びをするために池に集まってきます。ここでは、親子で寄り添いながらのんびりと過ごす愛らしい水牛の姿や、一日中水に浸かって涼んでいる様子を間近で観察できます。
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町古見 |
|---|
島唯一のカフェ「由布島茶屋」
八重山産の食材を使って手作りされるマーハルジェラートが名物。
オキナワンブルーは、バタフライピーの青い色と西表島のお塩で沖縄の美しい海をイメージした爽やかな味わい。
甘じょっぱい風味は暑い日にぴったりで、島内を散策した後の疲れを癒してくれます。
また、西表黒糖のジェラートも人気が高く、西表島産の黒糖を使ったコクと香りがしっかり感じられる深みのある甘さが特徴です。暑さで疲れた体にちょうど良い甘さとまろやかさがあります。
その他にも由布島茶屋では、ラムレーズンのジェラートが好評で、西表島のラム酒と大東島のレーズンを黒糖に漬け込んだこだわりの一品となっています。大粒のレーズンがたっぷり入っており、大人の味わいを楽しめます。
- 由布島で唯一のカフェ
自慢のコーヒーとジェラートが大人気
[カフェ好き人気店] こちらは『由布島茶屋(石垣島/カフェ)』のお店ページです。実名でのオススメが16件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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亜熱帯植物楽園由布島(あねったいしょくぶつらくえんゆぶじま)は、沖縄県西表島から水牛車にのって渡る自然豊かな楽園です。…
www.yubujima.com
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町字古見689 |
|---|---|
| 電話 | 0980-85-5470 |
イリオモテヤマネコ?「西表東部公園」
島の玄関口である大原港からも近く、その愛称であるンママキーやまねこパークという名前もしりとりのように覚えやすいと人気を集めています。
2021年4月に開園したこの公園は、東部地区では初めての本格的な遊び場として整備されました。
2015年に開かれた「子ども議会」で、当時の大原小学校の5年生だった子どもたちが「イリオモテヤマネコをデザインしたすべり台を作ってほしい」と町に要望したことが整備のきっかけ。子どもたちの熱い思いが大人たちを動かし、保護者の方々の署名活動などもあって、約6年の時を経て実現しました。
愛称のンママキーやまねこパークも、島の方言で「馬を遊ばせる場所」を意味する「ンママキー」に、子どもたちがつけた名前です。
インパクト抜群のイリオモテヤマネコの巨大滑り台は、一目見たら忘れられない、愛くるしい表情と迫力ある姿で、島の新たなフォトジェニックなスポットとしても注目されています。
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町南風見201−14 |
|---|---|
| 電話 | 0980-82-6191 |
八重山そば「古見ダイニング 海風」
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町字古見9 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
特製カレー・バーベキュー「やLOVEや(ヤラブヤ)」
マリンショップを運営する屋良部さんご夫妻が切り盛りしており、元海人(ウミンチュ)として海を知り尽くした屋良部守さんの奥様が、料理の腕を振るっています。ダイビングやシュノーケリングなどマリンアクティビティで賑わう石垣島で、海遊びの後に立ち寄る地元の人々や観光客で親しまれています。
このお店の最大の魅力は、昔ながらのシンプルな八重山そばが味わえることです。スープは豚骨ベースでありながら旨味が凝縮されており、細いストレート麺との相性が抜群です。テラス席では石垣島の心地よい風を感じながら、ゆっくりと食事を楽しむことができます。生ビールや南国ジュースも用意されているので、ドライブの疲れを癒すのにぴったりの場所となっています。
お店では八重山そばの他にも、完全予約制でバーベキューを楽しむこともできます。予約は当日お昼までに連絡する必要がありますので、事前にお問い合わせください。見晴らしの良いロケーションで、島の食材を使ったバーベキューを堪能できるのは、このお店ならではの特別な体験です。
マリンポイントという老舗ダイビングショップと縁が深いこともあり、海でのアクティビティを楽しんだ後に訪れるお客様も多いようです。のんびりとした島時間の中で、本格的な八重山そばの味を楽しみながら、石垣島の豊かな自然に囲まれた贅沢なひとときを過ごせます。開放的なテラス席で食べる一杯は、旅の思い出を彩る特別な体験となることでしょう。
- 於茂登岳のふもとにある八重山そばが人気のお店
| 住所 | 沖縄県石垣市字平得1273-183 ジュマール楽園 |
|---|---|
| 電話 | 0980-83-4044 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
