【せっかくグルメ】神奈川県三浦『岡田将生・染谷将太・中条あやみ』がロケをしたお店まとめ

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】岡田将生・染谷将太・中条あやみが紹介、神奈川県三浦のロケ地・お店をまとめて紹介します。

特大カツカレー「まるい食堂」

まるい食堂は、神奈川県三浦市初声町下宮田にある創業57年の地元に愛され続ける大衆食堂です。

三浦半島の西海岸を走る国道134号線(三崎街道)沿いに店を構え、京急三崎口駅から1kmほど北に歩いた場所にあります。

名物は三崎港のマグロ問屋から直接仕入れたマグロを使ったソースマグロカツ丼
肉厚なマグロのカツが丼の上にどんと5個も乗り、特製の自家製ソースが全体にたっぷりかかった一品で、テレビ番組でも取り上げられて以来、遠方からもわざわざ食べに来るお客さんが後を絶ちません。

揚げ物でありながらふわっとしてしっとりジューシーな食感は、マグロならではのもの。脂っこくならず、想像以上にするりと食べられてしまうと評判で、「ご飯少なめで割引」というサービスがあるほど、通常サイズでも相当なボリュームです。持ち帰りもできるので、食べきれない場合はテイクアウトとして持ち帰ることも可能です。

かた焼きそばは、揚げた縮れ細麺が高さ30センチにも届きそうなほど盛り上がり、その上からもやし・キャベツ・白菜・ニラ・玉ねぎ・人参・木耳・豚肉が入ったとろとろの餡がたっぷりかかります。
麺の香ばしさと、やさしい旨みの銀餡が絡み合い、食べ始めると手が止まらない味わいです。お酢をひと回しすると味が引き締まり、さらに箸が進むと常連さんたちも口をそろえます。普通盛りのサイズを見て「大盛りですか?」と思わず聞いてしまうほどの迫力があり、初めて訪れた人が目を丸くするのも、この店の名物シーンのひとつです。

カツカレーは国産の豚バラ肉と・ニンニク・三浦産のニンジン・玉ねぎ15個をめんつゆ・ラー油・ケチャップ・鰹出汁・オイスターソースで味付けて、じっくりと煮込んで野菜の旨みを抽出し、そこにカレー粉を入れて15分煮込みます。カツの豚肉は九州産の三元豚リブロース肉を200gをカラッと揚げサックサクのリブロースカツに。新潟県産コシヒカリの上に豪快にのせて仕上げます。豚汁もセットで付いてきます。

豚のカツを使ったソースカツ丼も外せない一品です。丼からはみ出るほど大きく分厚い豚カツは、衣はサクサクと軽くて食べやすく、中の肉はしっとりと柔らかく仕上げられています。
プラス100円で大盛りにすることもできますが、通常サイズでもかなりのボリュームがあるため、食べ慣れていない方は半ライスにしてもらうのが賢い選択かもしれません。

また、港に近い三浦ならではの魚メニューとしてアジフライ定食も人気です。肉厚でぷりっとしたアジフライに、タルタルソースがよく合い、こちらも大きめのご飯と一緒にいただけます。アジと唐揚げを同時に楽しめるカラアジ定食というユニークな組み合わせもあり、海の幸を味わいたいけれど揚げ物も食べたいという欲張りな気分のときにもぴったりです。

またカレー風味の焼きうどんも三浦ならではの一品として知られており、ボリュームある定食群の中でも独自の存在感を放っています。出前やテイクアウトにも対応しているので、近くに立ち寄った際にはぜひ気軽に活用してみてください。


食べログ
  • カツカレーライス カツ 200g 1800円
  • 野菜炒め定食 900円
  • 唐揚げ定食 1300円
  • ラーメンしょうゆ 950円
  • ソースマグロかつ丼 1300円
  • オムライス 1200円
  • 焼肉定食 1300円
  • かたやきそば 1400円
  • アジフライ定食 1050円
  • 人気定食屋の特大カツカレーを豪快に平らげる
Retty

まるい食堂 – Retty(レッティ)

[和食好き人気店☆☆] こちらは『まるい食堂(三浦/定食)』のお店ページです。実名でのオススメが83件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 神奈川県三浦市初声町下宮田2756
電話 046-888-2011

三浦どん(マグロ・しらすの海鮮丼)「さかな料理まつばら」

さかな料理まつばらは、神奈川県三浦市南下浦町上宮田に店を構える、創業35年の地魚料理とまぐろ料理が自慢の一軒です。京料理の名店で修業した店主 松原さんが腕をふるう海鮮料理店。

三方を海に囲まれ、黒潮が流れ込む三浦半島の豊かな漁場のおかげで、四季を通じて水揚げされた新鮮な海の幸を存分に味わえるとあって、地元のお客さんはもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶ方も後を絶ちません。

毎朝水揚げされた獲れたての素材を使うのが、まつばらのこだわりです。店内の水槽には伊勢海老・あわび・サザエといった活魚が泳いでいます。

昼の人気は海鮮丼です。三浦の鮮魚を秘伝のタレに漬け込んだこの一品は、たっぷりのネタが丼いっぱいにのせられ、ごはんとの相性も抜群。ランチのお客さんの大半がこれを目当てに訪れるほどの看板メニューです。

さらに、定食に付いてくるカニの味噌汁も隠れた名物で、渡り蟹の濃厚な出汁がじんわりと体に染み渡るとして、常連客にも根強い人気があります。

三浦どんは、まぐろ丼をベースに、その日のおすすめ三浦食材が加わった三色仕立ての丼で、メイン以外にも4品が付く充実した内容です。
一つの丼で三浦の豊かな味をいくつも楽しめる、この土地ならではの一椀。

また、まつばらはまぐろの「茜身(血合い)」を使った料理を積極的に発信していることでも知られています。
茜身の刺身はわさび醤油とごま油で味わう一品で、通常の赤身とは異なるふくよかな風味が楽しめます。

さらに、茜身のフライは火を通すことで生まれる旨みと食感が魅力で、茜身のユッケはきゅうりとゴマのさっぱりした仕上がりに卵の黄身を絡めていただく、贅沢な一品です。


食べログ
  • 今日の三浦どん 2100円
    マグロ・しらす・地魚の海鮮丼
  • まぐろしゃぶしゃぶ 2人前 6000円
  • 金目鯛のかぶら蒸し 1200円
  • スズキの卵白焼き 1200円
  • 三崎漁港の海の幸
  • 中トロ&ネギトロ&しらすの贅沢海鮮丼
  • マグロの希少部位で作るネギトロはとろける口当たり

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住所 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3253
電話 0468-88-1479

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!