【せっかくグルメ】屋久島『日村さん』がロケをしたお店まとめ

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんが紹介、屋久島のロケ地・お店をまとめて紹介します。

縄文牛・鹿肉の焼肉「れんが屋(れんがや)」

焼肉れんが屋は、創業から30年以上の歴史を誇る、鹿児島県屋久島町安房の老舗焼肉店です。安房港から徒歩わずか3分という好立地に店を構え、地元の人々はもちろん、縄文杉や白谷雲水峡などの雄大な自然を訪れる旅行者にとっても、島の食を締めくくる一軒として長く愛されてきました。

店名の通り、赤レンガ調の外観が目印で、一歩足を踏み入れると、屋久杉の一枚板をふんだんに使った大きな座卓がずらりと並ぶ、温かみのある広々とした座敷空間が広がります。

名物は、屋久島生まれ屋久島育ちのブランド牛縄文牛
縄文牛は2023年に誕生した島内限定の和牛で、廃棄されてきたタンカンジュースや芋焼酎の搾りかすなどをブレンドしたオリジナル発酵飼料で育てられています。
そのため脂にくどさがなく、噛むほどに爽やかな旨みが広がるのが大きな特徴で、縄文牛のヒレサーロインはシンプルな焼肉として、その素材の良さをそのまま味わえます。
年間の出荷頭数が非常に少ないため、まさに屋久島でしか、しかも今この瞬間にしか出会えない希少な味わいです。

さらに、ここでしか食べられない一品はヤクシカの焼肉
屋久島の固有亜種であるヤクシカは、本州のシカよりもひと回り小さく、かつ淡白でくせのない赤身が特徴です。

ヤクシカのロースフィレハツレバーといった希少部位まで揃えており、表面だけをさっと炙るミディアムレアで焼くと、しっとりとした柔らかい食感が楽しめます。さらに珍しいのがヤクシカとエゾシカの食べ比べセットで、同じ鹿でも育つ環境が違えば風味も変わることを、舌の上でじっくりと確かめることができます。

鹿の焼肉が少し心配という方にも安心してほしいのが、鹿児島県産黒毛和牛鹿児島黒豚鹿児島赤鶏など、鹿児島が誇る地産食材の焼肉も豊富に揃っていること。

特に黒豚は甘みのある脂が人気で、牛・豚・鶏と島の幸を一度に満喫できる構成は、家族でのお食事にもぴったりです。島の海の幸も忘れてはなりません。

屋久島産の車えびはぷりっとした食感で焼くと甘みが増し、鉄板の上で引き立つ磯の香りがたまらない一品。

そして旅の締めくくりに味わってほしいのがあご茶漬けです。「あご」とは屋久島周辺でよく獲れるトビウオのこと。そのだしを活かしたお茶漬けはさっぱりとしていて、肉を堪能した後の箸休めとしても絶品です。


食べログ
  • ごっそう定食 3740円
    縄文牛ロース・ヤクシカ・クルマエビ
    ワカメスープ・もやしのナムル
  • とりめし
  • 縄文牛・鹿の焼肉
  • れんが屋カレビ 1485円
  • 鹿児島黒豚ハラミ 880円
  • 黒毛和牛特選カイノミ 2000円
  • 鹿児島黒豚バラ 1045円
  • 和牛ハヤシライス 990円
  • あご茶漬け 660円
  • 屋久シカも食べられる
  • 創業53年
  • 2代目店主 祐輔さんと亜美さん・ゆう子さん家族が切り盛り
  • ヤクシカ
    屋久島に生息する鹿引き締まった肉質で濃厚な旨みが特徴
    屋久島産タンカンを使用 爽やかな風味が特徴

焼肉 れんが屋 – Retty(レッティ)

[焼肉好き人気店☆] こちらは『焼肉 れんが屋(屋久島/焼肉)』のお店ページです。実名でのオススメが12件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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焼肉 れんが屋 屋久島・安房のランチ・お食事 | 飲食店情報【公式】屋久島観光協会

屋久島・安房のランチ・お食事なら「焼肉 れんが屋へ。焼肉 れんが屋では、名物のヤクシカや屋久島で生まれ育った縄文牛の色々な部位を楽しめます。他にも鹿児島県産黒毛和牛や黒豚、赤鶏など、各種色々な部位を取り揃えています。少人数から大人数まで、お気軽にお問い合わせください。皆様のお越しをお待ちしております!

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屋久島縄文牛

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住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房410-74
電話 050-5868-9482

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

カツオのポケ丼「レストランパノラマ」

レストランパノラマは、築50年の商店だった建物をリノベーションして2016年に誕生した、屋久島・宮之浦のアイランドスタイルレストランです。

宮之浦港からは車でわずか3分ほどの場所にあり、島旅の締めくくりにも立ち寄りやすい立地です。

屋久島のサバ節、トビウオ(あごだし)、カメノテなどの海の幸を贅沢に使った特製スープと、鹿児島黒毛和牛からとれたモツが自慢のパノラマオリジナルのもつ鍋は、このお店ならではの看板メニューです。

みそ味のオリジナルスープに、もつ、豆腐、野菜、薬味がたっぷりと入り、屋久島の海の恵みと九州の食文化が見事に一体となった一品です。鍋を食べ終えた後は、残ったスープに麺やご飯を加えてちゃんぽんや雑炊にして楽しむのがパノラマ流の締め方。そのあまりのおいしさに、遠方からわざわざ訪れるリピーターも多いといいます。

一方、魚料理の中で特に注目を集めているのがトビカツです。

屋久島近海で水揚げされるトビウオのすり身を薄く広げ、パン粉でカリッと揚げた一品で、ふんわりとした食感とトビウオならではの旨味が口いっぱいに広がります。屋久島はトビウオの産地としても知られており、島の自然の恵みをダイレクトに味わえるこのメニューは、初めて訪れた人にもぜひ試してほしいひと皿です。

おすすめメニューとして名が挙がる特製バーニャカウダも、パノラマらしさが光る一品です。自家製きびなごアンチョビと島内産ニンニクで丁寧に仕上げた特製ソースに、島野菜をたっぷりとディップしていただきます。

島の畑で育った生き生きとした野菜の甘みと、ほどよく香り立つアンチョビの風味が絶妙なバランスで、お酒との相性も抜群です。

また、カマンベールチーズのたんかんマーマレード焼きは、屋久島特産のたんかん(みかんの一種)を使ったマーマレードをカマンベールチーズにのせてオーブンで焼いた、ここでしか味わえない創作メニュー。とろりと溶けたチーズと柑橘の甘酸っぱさが不思議なほどよく合い、テーブルに届いた瞬間から歓声が上がります。

さらに、地どりのたたきも人気を集める一品で、さっと炙って旨味を閉じ込めた鶏肉の力強い味わいは、屋久島の地鶏ならではの贅沢さを存分に堪能させてくれます。


食べログ
  • 地魚のポケ丼 980円
  • 黒豚骨付きカルビ焼き 960円
  • 屋久鹿肉入り水餃子 630円
  • 地鶏たたき丼 1050円
  • 甘めの鹿児島県産醤油・ごま油・自家製のねぎ油・生姜・玉ねぎ・青ネギ・ごまを合わせる
  • 一口サイズのカツオ

Panorama Yakushima

panoramayakushima.com…

panoramayakushima.com

公式サイトを見る

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦60-1
電話 0997-42-0400

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

トビウオの唐揚げ「地魚料理 若大将」

地魚料理 若大将は、2014年に屋久島・宮之浦の益救(やく)神社通り沿いに誕生した海鮮居酒屋です。大将はもともと兄とともに島内の寿司店を営んでいましたが、独立してこの店を開きました。屋久島の玄関口である宮之浦エリアにあり、島を訪れる旅行者はもちろん、地元の人々にも愛されてきた一軒です。

名物のトビウオの姿揚げには冷凍のトビウオは一切使わず、水揚げされたばかりのものだけを使用しています。
使用するのは今が旬の屋久島産ハマトビウオ。内臓やエラなどを除き塩・片栗粉をまぶしたら油に投入してあげます。まずは厚みのある体部分を丁寧に揚げたら、時間差で羽も油の中へ。部位によって揚げ時間を調整することで羽はパリパリ 身はふっくらと仕上がります。高温の油で約7分揚げて仕上げます。

屋久島が誇るブランド魚首折れサバも名物。
これは漁の後すぐに鯖の首を折って血抜きをするという屋久島独自の処理法によって、驚くほどの鮮度を保った一品。
酢で締めることなくそのまま刺身でいただけるのが大きな特徴で、身はプリっとやわらかく、口の中で甘みがじんわりと広がります。

一度食べると鯖への印象がガラリと変わると言われるほどの味わいで、これを目当てに屋久島を訪れるリピーターも少なくありません。ただし漁の状況や季節によって食べられないこともあるため、訪問前に確認しておくと確実です。

地魚の刺身盛り合わせもぜひ外せない一皿。
真鯛、カンパチ、カツオ、飛魚など、その日の水揚げに合わせた旬の魚が豪快に盛り付けられて登場し、分厚く切られた身の鮮度と旨味は絶品。九州らしい甘口醤油でいただくのが地元流です。

さらに、海岸の岩場に生息するカメノテはバター炒めや蒸し焼きで楽しめます。見た目は少々ユニークですが、潮の風味と弾力のある食感が焼酎との相性抜群で、島の食文化を肌で感じられる一品です。

屋久島の山で育ったヤクシカのたたきはごま油と醤油でいただくスタイルで、臭みが少なく淡白ながらも滋味深い味わいが楽しめます。

そして締めにはぜひ海鮮茶漬けを。白米が見えないほど刺身が山盛りにのり、魚介のだしが効いた旨味たっぷりのスープをたっぷりかけていただく、若大将ならではの豪快な一品です。


食べログ
  • トビウオの姿揚げ 1500円
  • 地魚の塩焼き 1000円
  • キビナゴの天ぷら 800円
  • 海鮮茶漬け 1100円
  • 屋久島産刺身盛り 3500円
  • 名物!地魚の特大から揚げ
  • 大将の千護さん自ら釣り上げるお魚

地魚料理 若大将 – Retty(レッティ)

[海鮮料理好き人気店] こちらは『地魚料理 若大将(屋久島/魚介・海鮮料理)』のお店ページです。実名でのオススメが9件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦79
電話 0997-42-0161

鶏の唐揚げ「お食事処 樹」

お食事処 樹(いつき)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦に店を構える、創業ん7年の屋久島の山と海の恵みを気軽に味わえる創作和食の食事処です。

かつて「雲水」という名前で親しまれていた建物が引き継がれ、2019年にオーナーが変わって新たに「樹」としてオープンしました。
屋久島の玄関口のひとつである宮之浦エリアに根ざし、観光に訪れた方はもちろん、地元の島民にも長く愛され続けているお店です。

ランチのメニューには「定食」と「御膳」の2種類があり、御膳は定食にプラス500円でお刺身と酢の物が追加されます。
ごはんのお替わりもでき、食後にはかわいいカップに入ったコーヒーが運ばれてくるという心遣いも嬉しいところです。

日村さんが注文した唐揚げは、鹿児島県産鶏の手羽先と手羽元を薄口醤油・卵・片栗粉と混ぜて油でカラッと揚げるた特大唐揚げ。

なかでも人気が高いのが飛魚唐揚御膳です。屋久島を代表する魚のひとつが「飛魚(トビウオ)」で、飛魚の塩焼きは島でも珍しい一品とされています。飛魚のすり身を揚げたつけ揚げも島の名産品で、はんぺんに似たやわらかな食感の中に、磯の風味がじんわりと広がります。こうした島の食材を丁寧に仕上げた料理は、ここでしか出会えない味わいとして、多くの訪問者の印象に深く刻まれています。

定食の種類も豊富で、天ぷら定食はエビ3本に加え、しいたけやかぼちゃなどの野菜、さらに屋久島の海岸砂地で採れる山菜・長命草(ハマボウフウ)の天ぷらも盛り込まれており、茶碗蒸しや切り干し大根の煮物、もずく、サラダ、漬物まで付いてくる充実の内容です。

また、サバ定食もぜひ注目の一品。屋久島のサバは鮮度が格別で、島の食文化に欠かせない存在です。ランチ限定では天丼やカツ丼もあり、うどんやそばといった麺類も揃っているため、がっつり食べたい方からさっと軽めに済ませたい方まで、幅広いニーズに対応しています。


食べログ
  • 鶏の唐揚げ 950円
  • 刺身定食 2000円
  • サバの塩焼定食 1550円
  • 黒豚トンカツ定食 1850円
  • 豚生姜焼定食 1500円
  • チキン黒酢定食 1600円
  • 縄文牛のサーロインステーキ 4900円
  • 飛魚の塩焼き 950円
  • イカげそのバター焼き 1000円
住所 鹿児島県屋久島町宮之浦2478-181
電話 0997-42-1839

一日に数時間しか入れない海中温泉「平内海中温泉」

屋久島にある平内海中温泉は、南海岸に湧く天然温泉です。慶長4年(1599年)にはすでに存在が知られていたと伝えられ、地元の平内集落の人々によって守られてきました。島の暮らしに根付いた温泉です。浴槽は海岸の岩のくぼみをそのまま利用しています。

最大の特徴は、干潮時にしか入れない点です。満潮になると湯船は海に沈み、入浴できるのは干潮の前後あわせて約4〜5時間です。波打ち際で海と一体になるような入浴が楽しめます。昼は青い海、夜は星空を眺めながら過ごせます。

湯船はいくつかあり、温度はそれぞれ異なります。源泉は約46.5℃とやや高め。泉質はアルカリ性単純温泉、または単純硫黄泉です。神経痛や筋肉痛、関節痛、皮膚病などに効果が期待されています。

男女混浴で脱衣所はありません。岩陰で着替えるスタイルです。水着の着用は不可ですが、タオルや湯浴み着で体を隠して入浴できます。清掃協力金が必要です。足元は滑りやすいため注意してください。飲食・喫煙は禁止。撮影は周囲の許可を得て行ってください。

  • 大自然!一日に数時間しか入れない海中温泉
住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内
電話 0997-47-2953

バナナマン設楽統日村勇紀

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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