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特大カツカレー「まるい食堂」
三浦半島の西海岸を走る国道134号線(三崎街道)沿いに店を構え、京急三崎口駅から1kmほど北に歩いた場所にあります。
名物は三崎港のマグロ問屋から直接仕入れたマグロを使ったソースマグロカツ丼。
肉厚なマグロのカツが丼の上にどんと5個も乗り、特製の自家製ソースが全体にたっぷりかかった一品で、テレビ番組でも取り上げられて以来、遠方からもわざわざ食べに来るお客さんが後を絶ちません。
揚げ物でありながらふわっとしてしっとりジューシーな食感は、マグロならではのもの。脂っこくならず、想像以上にするりと食べられてしまうと評判で、「ご飯少なめで割引」というサービスがあるほど、通常サイズでも相当なボリュームです。持ち帰りもできるので、食べきれない場合はテイクアウトとして持ち帰ることも可能です。
かた焼きそばは、揚げた縮れ細麺が高さ30センチにも届きそうなほど盛り上がり、その上からもやし・キャベツ・白菜・ニラ・玉ねぎ・人参・木耳・豚肉が入ったとろとろの餡がたっぷりかかります。
麺の香ばしさと、やさしい旨みの銀餡が絡み合い、食べ始めると手が止まらない味わいです。お酢をひと回しすると味が引き締まり、さらに箸が進むと常連さんたちも口をそろえます。普通盛りのサイズを見て「大盛りですか?」と思わず聞いてしまうほどの迫力があり、初めて訪れた人が目を丸くするのも、この店の名物シーンのひとつです。
カツカレーは国産の豚バラ肉と・ニンニク・三浦産のニンジン・玉ねぎ15個をめんつゆ・ラー油・ケチャップ・鰹出汁・オイスターソースで味付けて、じっくりと煮込んで野菜の旨みを抽出し、そこにカレー粉を入れて15分煮込みます。カツの豚肉は九州産の三元豚リブロース肉を200gをカラッと揚げサックサクのリブロースカツに。新潟県産コシヒカリの上に豪快にのせて仕上げます。豚汁もセットで付いてきます。
豚のカツを使ったソースカツ丼も外せない一品です。丼からはみ出るほど大きく分厚い豚カツは、衣はサクサクと軽くて食べやすく、中の肉はしっとりと柔らかく仕上げられています。
プラス100円で大盛りにすることもできますが、通常サイズでもかなりのボリュームがあるため、食べ慣れていない方は半ライスにしてもらうのが賢い選択かもしれません。
また、港に近い三浦ならではの魚メニューとしてアジフライ定食も人気です。肉厚でぷりっとしたアジフライに、タルタルソースがよく合い、こちらも大きめのご飯と一緒にいただけます。アジと唐揚げを同時に楽しめるカラアジ定食というユニークな組み合わせもあり、海の幸を味わいたいけれど揚げ物も食べたいという欲張りな気分のときにもぴったりです。
またカレー風味の焼きうどんも三浦ならではの一品として知られており、ボリュームある定食群の中でも独自の存在感を放っています。出前やテイクアウトにも対応しているので、近くに立ち寄った際にはぜひ気軽に活用してみてください。
- 人気定食屋の特大カツカレーを豪快に平らげる
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retty.me
| 住所 | 神奈川県三浦市初声町下宮田2756 |
|---|---|
| 電話 | 046-888-2011 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
