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新潟長岡の絶品寿司「寿し和」
店主の鈴木和夫さんは、18歳で長岡市内の寿司店に入り、およそ10年間修行を積みました。その後は東京にも足を運び、さらなる研鑽を重ねています。そうした修行を経て店を開業したのは、今から45年ほど前のことになります。現在は奥様と共に二人三脚で店を切り盛りしています。
店主は、せっかく良い魚が手に入るのだから、必要以上に手を加えず、素材が本来持っている旨みを味わってほしいと考えています。
一つ一つのネタに丁寧な仕事が施されており、訪れる人々は魚本来の味を堪能できます。丁寧な仕事をこなす店主と、朗らかな奥様が迎える店内は、家庭的で落ち着いた雰囲気です。
主力となる寿司は、その日仕入れた新鮮な魚介を惜しみなく使っています。特に、選りすぐりの旬のネタを盛り込んだ上生にぎりは、この店のこだわりが凝縮された一品。
また、ランチタイムには、様々な魚介と彩り豊かな具材が楽しめるちらし丼も提供しています。
寿司以外にも、お酒と共に楽しめる工夫を凝らした料理が用意されています。
例えば、奥様が手作りしているオクラの神楽南蛮みそ添えは、甘めの味噌と、山古志産の神楽南蛮のピリッとした辛みが絶妙に合わさり、後を引く味わいです。
他にも、新鮮なイカと大和芋を和えた大和芋のいか和えがあり、これも素材の持ち味を存分に感じられる一品として親しまれています。
| 住所 | 新潟県長岡市土合2-5-10 |
|---|---|
| 電話 | 0258-35-5869 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
