【バナナマンのせっかくグルメ】いちご大福『鈴懸』福岡ロケのお店情報〔日村勇紀・ケンコバ・ブラマヨ小杉〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんと、ケンコバさん・ブラマヨ小杉さんがロケで紹介した、いちご大福のお店は『鈴懸』です。

いちご大福「鈴懸 本店」

鈴懸(すずかけ)は、1923年(大正12年)に初代・中岡三郎氏によって福岡・博多の地に創業した和菓子店です

人気の鈴乃最中(すずのもなか)は、お店の名にちなんだ鈴の形をしたひと口サイズの最中で、新潟県産のもち米「こがねもち」を使って焼き上げた皮は香ばしくパリッとした食感が持ち味。
北海道十勝産の小豆で仕立てた、絹のようになめらかなこしあんとの相性は絶妙で、口に含んだ瞬間にふわりと広がる餡の甘さと皮の香ばしさが、ほどよく調和します。「最中をもっと身近に感じてほしい」という思いから生まれたこのひと口サイズが、今では鈴懸を象徴する看板商品として定着しています。

鈴乃〇餅(すずのえんもち)は、どら焼きに似た見た目ながら、その食感はまったく別物です。佐賀県産のもち米「ヒヨクモチ」を使ったしっとりもっちりとした皮を、熟練の職人が一枚一枚丁寧に手焼きで仕上げており、直径5センチほどのコンパクトなサイズの中に、十勝産小豆のこしあんに小豆の粒を加えた餡がたっぷりと詰まっています。

定番のおいしさが光る名物はほかにも揃っています。塩豆大福は、山形県産の希少なもち米「彦太郎糯」を毎朝杵で丹念についた、薄くもっちりとした皮が自慢で、中にはなめらかなこしあんと赤えんどう豆がたっぷり。豆のほのかな塩気が餡の甘みを引き立て、食べた後に不思議とまたほしくなる味わいです。

秋には熊本県産の渋皮栗を丸ごと使った栗餅が並び、季節の恵みをそのまま閉じ込めたようなぜいたくな風味が楽しめます。


食べログ
  • 苺大福 411円
  • 鈴乃最中 1個 128円
  • どらやき 238円
  • 蓬乃餡餅 249円
  • 桜葉餅 249円
  • 創業103年
  • 30種類以上の和菓子

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www.suzukake.co.jp…

www.suzukake.co.jp

公式サイトを見る

住所 福岡県福岡市博多区上川端町12-20 ふくぎん博多ビル 1F
電話 092-291-0050

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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