【バナナマンのせっかくグルメ】新潟県長岡市『らぁめん しょうがの海』しょうが醤油ラーメン・ニンニク炒飯のお店情報〔日村勇紀〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんが新潟県長岡市ロケで紹介した、しょうが醤油らぁめん・ニンニク炒飯のお店は『らぁめん しょうがの海』です。

しょうが醤油らぁめん・ニンニク炒飯「らぁめん しょうがの海」

らぁめん しょうがの海は2023年9月に長岡市小曽根町でオープンした、新潟五大ラーメンのひとつである長岡生姜醤油ラーメンの専門店です。

国道351号沿いの長岡商業高校近くで、店名のしょうがの海が示すように、しょうがの海に溺れたいくらい生姜を効かせた生姜醤油らぁめんを看板メニューとするお店です。

お店の特徴は、強烈な生姜のパンチ力。
しょうが醤油らぁめんは、越の鶏・豚骨・豚肉を使った動物系清湯スープに、新潟県産醤油「郷土の実」をはじめ、再仕込み醤油、たまり醤油、濃口醤油をブレンドしたタレを合わせ、そこへ高知県産の香り高い生姜をたっぷりと加えた一杯です。
濃厚な醤油の旨味に負けないほど強く効いた生姜は、スープをすすると喉にピリピリと伝わってくるほどの存在感で、寒い時期には体の芯から温まる味わいになっています。
トッピングには新潟もち豚を一頭買いして使用したチャーシューが、大判のものから切り落としまでサイズも部位も様々にたっぷりと盛り付けられており、しっとりもっちりとした食感が楽しめます。

看板メニューのしょうが醤油らぁめんと並んで人気なのが、背脂ブラックらぁめんです。こちらは濃厚な醤油ダレのスープに背脂の甘味とコクが加わり、黒胡椒がピリリと味を引き締める一杯で、長岡生姜醤油ラーメンと燕背脂ラーメンのハイブリッドともいえる仕上がりになっています。
吊るし焼きのチャーシューは香ばしさも加わり、生姜醤油とはまた違った深い味わいが楽しめます。夏季には冷やししょうが醤油らぁめんも登場し、こちらも生姜がバチバチに効いているため油断は禁物です。

麺は新潟県産小麦「ゆきちから」をはじめ数種の小麦をブレンドした自家製麺で、多加水でツルツルもっちりとした表面の質感と弾力のある噛みごたえが特徴です。
極太のメンマは醤油の色が濃く染み込んでいながら、しょっぱさは抑えられ甘みのある仕上がりで、ほうれん草、海苔、ネギといった長岡生姜醤油ラーメンの定番トッピングとの組み合わせも完璧です。

サイドメニューには、麺を注文すると破格の値段で楽しめる炒飯や、手作りの餃子も用意されており、ラーメンとの相性も抜群です。平日の夜でも大勢のお客さんで賑わい、地元に深く支持されているお店であることが分かります。

日村さんが食べたニンニク炒飯は、お店特製スープでネギと卵を絡め、大量のニンニクと一緒に豪快に炒め、越後もちぶたのヒレ肉と肩ロースをのせた名物メニュー。


食べログ
  • しょうが醤油らぁめん 930円
  • ニンニク炒飯 270円
  • 創業2年のパンチ効いた!しょうが醤油ラーメン
  • 生姜・鶏ガラ・豚ガラの出汁のベーススープ
  • 自家製醤油だれ+すりおろし生姜
  • 新潟産の小麦で作られた自家製の細麺
  • 越後もち豚のチャーシュー

らぁめん しょうがの海 – Retty(レッティ)

[ラーメン好き人気店] こちらは『らぁめん しょうがの海(長岡/ラーメン)』のお店ページです。実名でのオススメが7件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 新潟県長岡市小曽根町135
電話 不明の為情報お待ちしております

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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