【モヤさま2】フォー・バインセオ『サイゴン』高座渋谷のベトナム料理お店・ロケ地〔モヤモヤさまぁ〜ず2〕

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放送の【モヤモヤさまぁ〜ず2】で紹介した、フォー・バインセオのお店は『サイゴン』です。

フォー・バインセオ 高座渋谷駅「サイゴン(SAI GON)」

サイゴンは、小田急江ノ島線の高座渋谷駅から徒歩約20分、横浜市泉区と大和市にまたがる県営いちょう団地の一角にある南部ベトナム料理のお店です。いちょう団地は1970年代から1980年代にかけて、インドシナ難民を受け入れた大和定住促進センターがあった関係で、ベトナム、ラオス、カンボジア出身の方々が多く暮らすようになりました。この多国籍な環境の中で、本場の味を守り続けているのがサイゴンです。店名はホーチミン市の旧名称に由来しており、南部ベトナムの味を再現しています。店内に入るとベトナム語が飛び交い、まるで現地を訪れたかのような雰囲気に包まれます。メニューはベトナム語表記が中心ですが、日本語の説明や写真もあるので安心です。

このお店の大きな特徴は、日本人向けのアレンジを一切加えていない本格的な南部ベトナム料理を味わえることです。現地のベトナム人のお客さんが多く訪れ、ランチタイムには団地に住む方々で賑わいます。料理に添えられるハーブ類は別皿でたっぷりと用意され、パクチー、バジル、もやしなどを好みで加えて楽しめます。店内の雰囲気も現地そのもので、ベトナムのサッカー代表を応援する装飾などが飾られており、コミュニティの拠点としても機能しています。調味料や食材も現地仕様で、ベトナムビールや各種タレが用意されており、自由に使えるスタイルです。

一番人気は牛肉のフォーです。大きめの丼に米麺がたっぷりと盛られ、優しくコク深いスープが特徴となっています。別皿で提供されるパクチーともやしを加えることで、さらに風味が増します。スープは鶏や牛、野菜を長時間煮込んで作られており、南部ベトナムの特徴であるオイリーさもありながら、日本人にも馴染みやすい味わいです。レモンやチリソース、甘めのタレを途中で加えて味の変化を楽しむこともでき、最後まで飽きずに食べられます。

そのほかにも海老生春巻きは海老や野菜だけでなく、豚肉や米麺もたっぷり入った食べ応えのある一品で、ピーナッツ入りの甘味噌タレとの相性が抜群です。越南風たこ焼きは、たこ焼き器で作る小さなバインセオのような料理で、外はカリカリ、中はトロッとした食感が楽しめます。たっぷりの野菜と一緒にいただくと、各種タレの甘みと香ばしさが引き立ちます。バインセオも提供されており、外側のカリッとした皮と中の具材のバランスが見事です。スペアリブ目玉焼きご飯は、ボリューム満点のプレートで、甘辛いタレが食欲をそそります。どの料理も現地の味をそのまま再現しており、いちょう団地ならではのベトナム体験ができるお店です。


食べログ
  • 三村さん 牛肉のフォー 1000円
  • 大竹さん 鶏肉のフォー 950円
  • 齋藤 牛肉のフォー 1000円
  • バインセオ
  • 2000年オープンのベトナム料理店

サイゴン – Retty(レッティ)

[ベトナム料理好き人気店☆] こちらは『サイゴン(泉区/ベトナム料理)』のお店ページです。実名でのオススメが26件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 神奈川県横浜市泉区上飯田町3173 メイプレ中和田 1F
電話 045-805-6081

さまぁ~ず大竹一樹三村マサカズ

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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