【人生最高レストラン】うな重・志田未来『神泉 いちのや』のお店の場所

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放送の【人生最高レストラン】でゲストの志田未来が紹介した、うな重のお店は渋谷『神泉 いちのや』です。

うな重 神泉駅「神泉いちのや」

神泉いちのやは、天保3年(1832年)に埼玉県川越で創業した老舗うなぎ店の東京進出第1号店として、渋谷の神泉エリアに店を構えています。190年以上の歴史を持つ本店の味を受け継ぐこのお店は、京王井の頭線神泉駅から徒歩3分、旧山手通り沿いに黒塗りの蔵風の外観で佇んでいます。川越の名店から数えて七代目が暖簾を掲げたこの店では、創業以来変わらぬ伝統の製法と一子相伝の秘伝のタレで仕上げた鰻料理を楽しめます。

このお店の最大の特徴は、白焼きをせずに生のまま蒸してから炭火で焼き上げるという独特の調理法にあります。この生蒸しという製法により、余分な脂が落ちてふんわりとした柔らかい食感に仕上がり、代々受け継がれてきた秘伝のタレが鰻本来の旨味を引き立ててくれます。注文を受けてから捌いて調理するため、提供までに約50分ほどかかりますが、その待ち時間も一杯飲みながらゆったりと過ごせる落ち着いた和モダンな店内が魅力です。

お店の一番人気は弐段と呼ばれるうな重で、その名の通り鰻とご飯が交互に4層構造になった贅沢な一品です。箸を入れた瞬間に現れる鰻、ご飯、鰻、ご飯という美しい層は、まるでミルフィーユのような見た目で、1.5杯分のうな重を楽しめる川越時代から続く伝統のスタイルとなっています。脂がのった肉厚の鰻は、控えめながらもしっかりと存在感のあるタレとの相性が抜群で、最後まで飽きることなく味わえます。

このお店ではうなぎコースも人気で、鰻づくしの多彩な料理を堪能できます。胡椒の効いた骨せんべいから始まり、酸味が絶妙なうざく、出汁の旨味が凝縮された煮こごりなど、鰻という素材が変幻自在に異なる味わいになることに驚かされるでしょう。玉子の甘みを抑えて鰻の味わいを引き立てたうまき、わさび醤油でいただく香り高い白焼き、ハモのように包丁を入れてプリッとした食感が楽しめる珍しいうなぎ湯引きなど、〆のうな重に至るまで鰻の魅力を余すことなく楽しめる構成になっています。季節の一品料理も充実しており、秋には塩煎り新銀杏栗とくるみの白和えといった季節感あふれる料理も提供されています。


食べログ
  • うな重
  • 創業194年!ふわふわ絶品うな重
Retty

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住所 東京都渋谷区神泉町20-22 神泉ハイツ 1F
電話 03-5459-6862

加藤浩次宇賀神メグ島崎和歌子YOU志田未来

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この記事の作者・監修

Activi TV

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