【路線バスで寄り道の旅】神保町・焼きそば『みかさ』のお店の場所〔草刈民代〕

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放送の【路線バスで寄り道の旅】草刈民代さんがゲスト、大泉学園〜目白〜神保町ロケで紹介した、神保町の焼きそばのお店は『みかさ』です。

焼きそば「神保町やきそば みかさ 本店」

神保町やきそば威風みかさは、東京都千代田区神田神保町2丁目に店を構えるやきそば専門店です。

古書店街として知られる神保町の一角、白山通り沿いに掲げられた白いのれんがお店の目印となっています。神保町駅から徒歩約2分という好立地にあり、自家製ちぢれ生麺を看板に掲げるやきそば一本勝負の専門店です。

お店の正式名称は「神保町やきそば威風みかさ」。”威風”という言葉が示すように、一皿に込められた料理人の矜持は並々ならぬものがあります。
本やカレーの街として有名な神保町において、やきそばという一点突破の業態でこれほどの支持を集めるお店はほかにないでしょう。

このお店がほかの焼きそば屋さんと一線を画す最大の理由は、麺へのこだわり。

北海道産の小麦粉を使用した麺を店内の製麺機でつくり、注文を受けてから茹で上げるというスタイルは、まさにひと皿入魂の手間のかけ方です。
注文が入ってから麺を茹で、鉄板で焼き上げるため、提供まで少し時間がかかりますが、それもこだわりの裏返し。

草刈民生さんが驚いた、麺のもちもちとした弾力とつやのある食感は、袋入りの蒸し麺とはまったく別次元のおいしさです。

ソースの香ばしい香りとたっぷりの熱気が、カウンター越しに伝わってくるライブ感もこのお店ならではの醍醐味といえます。

看板メニューの神保町やきそば ソースは、甘辛さの中に和のだしの旨みが溶け込んだ、複雑な味わいの特製ソースが自家製麺にたっぷりと絡んだ一皿。

プリッと弾けるエビや弾力のあるイカ、香ばしく焼き上げた豚バラ肉が麺の上にのり、仕上げにふわりとかぶせるように敷かれた玉子焼きが全体をまとめ上げます。

卓上にはからしマヨネーズ、紅生姜、天かすが用意されており、それぞれを加えながら味の変化を楽しめるのも、通の方に好まれる理由のひとつです。
並・大・特盛りが同一料金というのも、ボリューム重視の方にはうれしいポイントです。

もうひとつ見逃せないのが、神保町やきそば 塩 イカ・えび入りです。

塩味は麺や具材そのものの風味をより引き立てる味わいで、ソースとはまったく異なる表情を見せてくれます。豚バラのうまみ、イカやエビの磯の香り、そして白髪ねぎのさっぱりとした清涼感が一体となり、後味はどこまでも軽やか。

ソース派か塩派かで、常連さんの間では熱い議論が交わされるほどです。

さらに、肉増し卵増しといったカスタマイズも可能で、自分好みの一杯に仕立てる楽しさもあります。テイクアウトにも対応しているため、神保町の古書街をぶらぶら歩いた帰りに持ち帰るのもひとつの楽しみ方です。


食べログ
  • 神保町やきそば ソース 1000円
  • 神保町やきそば 塩 1000円
  • 神保町で人気の名物焼きそば
  • 北海道産小麦100パーセント使用の自家製ちぢれ生麺
  • 炒める前に蒸すのではなくゆでるのが特徴
    麺に もちもちした食感
  • カツオやサバなどをブレンドした魚粉
  • 隠し味にカレー粉を使った香ばしくスパイシーな特製ソースを

神保町やきそば 威風 みかさ 総本店 – Retty(レッティ)

[焼きそば好き人気店☆☆] こちらは『神保町やきそば 威風 みかさ 総本店(神保町/焼きそば)』のお店ページです。実名でのオススメが308件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店……

retty.me

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住所 東京都千代田区神田神保町2丁目24−3
電話 03-3239-5110

徳光和夫田中律子

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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