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大泉学園の洋菓子店「西洋菓子 おだふじ 大泉学園店」
1998年に創業し、2001年には会社として設立されました。 2021年10月には、T・ジョイSEIBU大泉が建つオズスタジオシティ1階へ移転し、リニューアルオープンしています。
もともと近隣の路面店として営業しており、20年以上の歴史を重ねています。
創業者の父親はカステラ店を営んでいたため、洋菓子の世界に入った後も、地域に根ざしたお菓子作りの精神は引き継がれているそうです。
このお店では、お客様の笑顔と幸せを大切にする思いでお菓子作りが続いています。
特に、東映東京撮影所に隣接する場所に移転したことは、新しい繋がりも生んでいます。実際、東映とのコラボレーション商品も現在企画が進んでいます。
店内は、男性客でも気軽に立ち寄れる雰囲気にしています。 厳選された材料を使い、一つ一つ丁寧にお菓子が作られています。 現在の社長は、約5年前に先代からお店を受け継ぎ、その伝統を守りながら、さらに地域に愛される店を目指しているとのことです。
おだふじの看板商品は、なんといっても大泉クリームです。 毎朝その日に売る分だけを手作りしており、週末には約700個も売れるほどの人気ぶりです。 特別なキャンペーンの際には1日に1000個売り切れることもあるそうです。 練馬区の「ねりコレ2020区民賞トップ賞」も受賞しています。 アーモンドダイスと粉砂糖をまとったサクサクのシュー生地には、北海道産のバターと国産卵が使われています。 中には、北海道産の生クリームを3割ほど加えた濃厚なカスタードクリームがたっぷりと詰まっています。 シュー生地の塩気がクリームの甘さと良いバランスを作り、何度食べても飽きがこない味わいです。
他にも、東映東京撮影所の方が取引先へのお土産に利用することもある和のマドレーヌも人気があります。 こちらは、大粒の丹波黒豆がアクセントになった、ふんわりしっとりとしたマドレーヌです。 贈答品としても喜ばれている武蔵野スフレは、冷凍せず毎日焼き上げることにこだわっている一品です。 ギフトシーズンには1日に1000個完売することもあるといいます。 さらに、フランス産の濃厚なクリームチーズをぜいたくに使った一口サイズのまほうのチーズケーキは、しっとりとした柔らかな食感が特徴で、こちらも手土産によく選ばれています。 練馬産のはちみつを使用したはちみつプリンケーキも、ねりコレのスイーツ部門に選ばれたことがあるお菓子です。 卵黄とアーモンドプードルがたっぷりのリッチなバター生地に、カナダ産クローバーはちみつとホワイトチョコレートでまろやかさを加えて焼き上げています。
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東京都板橋区で創業60年、かすてら専門店の「小田藤」です。この度は、当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。どなたにも喜ばれる味を心掛けて焼き上げました。しっとりと程良い弾力のある美味し……
www.odafuji.com
| 住所 | 東京都練馬区東大泉2-34-1 オズスタジオシティ 1F |
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| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
