【路線バスで寄り道の旅】釜飯『麻鳥』浅草で小堺一機さんの幼馴染のお店

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放送の【路線バスで寄り道の旅】浅草〜新宿〜三軒茶屋ロケで紹介した、釜飯のお店は『麻鳥』です。

浅草「釜飯と串焼き 麻鳥」

麻鳥は1970年に創業した浅草の釜飯と串焼きの老舗で、台東区浅草1丁目、雷門から徒歩すぐの仲見世通りの裏手にあります。
釜飯発祥の地とされる浅草で半世紀以上にわたり営業を続け、歴史ある技術を受け継ぐ職人が丁寧に炊き上げる釜飯は「浅草の粋」を体現する一品として知られています。

日本家屋の風情ある佇まいの店構えで、浅草寺からも近い立地にあることから、観光の途中に立ち寄る方も多く、二階には掘りごたつ席が用意され、ゆったりとした雰囲気の中で食事を楽しむことができます。

この店ならではの特徴は、新潟県下田村から直送される100パーセントコシヒカリを使用し、注文を受けてから一釜ずつ炊き上げる本格的な釜飯です。
炊き上がりまでには約30分ほど時間がかかりますが、この待ち時間は福島県産の伊達鶏を紀州備長炭でじっくり焼き上げた串焼きを味わいながら過ごせます。

昔ながらの飼育方法で育てられた伊達鶏は、シャキシャキとした柔らかな歯ごたえとコクのある旨味が特徴で、外は香ばしく中はふっくらジューシーな仕上がりです。
また、日高など3種の昆布と枕崎産本枯節を使用した出汁にもこだわりがあり、素材の味を引き立てる工夫が随所に見られます。

お店の一番人気は五目釜飯で、松・竹・梅の三段階から選ぶことができます。
鶏そぼろ、カニ、エビ、タケノコなどが入った華やかな一品で、新潟産コシヒカリと厳選した海の幸・山の幸がふんだんに使われています。炊きたての釜飯は香り高く、底にできる香ばしいおこげも楽しみのひとつです。
ご飯と具材をかき混ぜる絶妙なタイミングも美味しさの秘訣とされています。

季節ごとに旬の食材を使った釜飯も魅力で、冬季には常磐産の白魚釜飯かき釜飯といった限定メニューが登場します。

春には真鯛釜飯や白魚釜飯、夏にはウニ釜飯や穴子釜飯、秋から冬にかけては松茸釜飯など、四季折々の味わいが楽しめます。

また、北海道産の小柱やタラバガニを使ったかに釜飯、活きのいい才巻エビの活車えび釜飯なども人気です。釜飯以外にも、豊洲から直送される新鮮な刺身の盛り合わせや、和牛すじ煮込み、あわび・穴子・車えびが入った豪華な茶碗蒸しなど、一品料理も充実しています。


食べログ
  • カキ釜めし 3500円
  • かに釜めし 3200円
  • やきとりつくね 1本 260円
  • やきとりもも 1本 300円
  • 甘鯛釜めし 3000円
  • 五日釜めし竹 2300円
  • ほたて釜めし 2300円
  • 小堺さんの大親友が営む下町の名店で絶品釜飯
  • 新潟県下田村直送コシヒカリ
  • 15種にラインナップ

浅草 釜めし 麻鳥

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住所 東京都台東区浅草1-31-2
電話 050-5594-4131

徳光和夫田中律子

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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