【路線バスで寄り道の旅】大井町の横丁・焼き寿司『金井寿司』老舗お寿司屋のお店の場所〔日向坂46・藤嶌果歩・山下葉留花〕

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放送の【路線バスで寄り道の旅】日向坂46 藤嶌果歩さん・山下葉留花さんがロケで紹介した、大井町の横丁・焼き寿司のお店は『金井寿司』です。

大井町駅「金井寿司」

金井寿司は1950年、昭和25年にオープンした老舗の江戸前寿司店で、東京都品川区の大井町駅から徒歩約2分、昭和の面影を色濃く残す東小路飲食店街に店を構えています。

このお店の最大の特徴は、1998年にメニューに登場してから一気に人気に火がついた大井町名物の焼き寿司です。ニンニク醤油に漬けたトロを炙って海苔巻きにし、さらにその断面を炙るという独創的な調理法で仕上げられます。天然本マグロを使ったトロと海苔が香ばしく、口の中でニンニク醤油の風味が広がり、トロがまろやかに甘くとろける逸品として評判を呼びました。

もうひとつの看板メニューが大井町第二の名物とされる穴子笹焼きです。笹の上に穴子を乗せて、バーナーではなく網でじっくりと焼き上げることで、蒸されてふっくらと柔らかな穴子の身に甘みが湛えられています。
笹の香りに包まれた風味豊かな一品で、日本の初夏を感じさせる趣があり、外国人観光客の舌をも唸らせる逸品となっています。穴子の旨みと風味を逃がすことなく、素材本来の美味しさを最大限に引き出した調理法が光ります。

このほかにも、マグロ赤身かけ醤油という独特のメニューがあり、赤身と海藻を山葵醤油で合わせて海苔で巻いて供されます。赤身特有の味わいを海藻が引き立て、海苔で巻くことで磯の香りがより一層楽しめる逸品で、日本酒との相性が抜群です。

また、新鮮な甘エビをすり身にして混ぜて焼いた玉子焼きは、ほんのり甘いお味でしっかりと焼き上げつつも卵のふんわり感を残しており、お酒のお供として人気があります。


食べログ
  • 上握り 3850円
  • 焼き寿司 1人前 2本 2860円
  • ✕酢の物 1800円~
    真鱈の白子・シャコ・甘エビ・赤貝・タコ・ズワイガニ
  • ネギトロ
  • うに
  • いくら
  • 昭和レトロな横丁
  • 軍艦にしないウニとイクラ
Retty

金井寿司 – Retty(レッティ)

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公式サイト

御予約|金井寿司【公式】- 大井町 寿司 海鮮

◇大井町徒歩2分◇大井町名物“焼き寿司”と“穴子笹焼き”に舌鼓。観光客にも人気の老舗。大井町東小路飲食店街にある『金井寿司』。大井町名物“焼き寿司”は、ニンニク醤油に漬けたトロを炙って海苔巻きに。『金……

kanaisushi1950.com

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住所 東京都品川区東大井5-3-5
電話 050-5597-4673

徳光和夫田中律子

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!