からあげ定食 西富山駅「旬香酒豚 初光」
もともとは富山市内のショッピングセンター・アピアの2階に「お食事処 初光」として営業していましたが、2023年に現在の富山市寺町へ移転。田園風景が広がるのどかな一帯に新たな拠点を構えました。
西富山駅から徒歩約9分、富山市中心部からも車で約10分とアクセスしやすく、店主・木谷光男さんとそのご夫婦が二人三脚で切り盛りするアットホームな空間が、多くの地元客に愛されています。
名物は「こぶし唐揚げ」とも呼ばれる唐揚げ定食。
1個あたり160gにもなる鶏もも肉を、丁寧に筋を取り、隠し包丁を入れたうえでくるくると巻き上げて揚げたこの唐揚げは、子供のこぶしほどもある迫力のサイズ感。
それが定食に5個も盛られるのですから、テーブルに運ばれた瞬間のインパクトはひとしおです。
この独特の巻き方にたどり着いたのは、店主・木谷さんが「噛んだときのジュワーッという感覚をお客様に味わってもらいたい」と、実に20年以上の歳月をかけて試行錯誤を重ねた末のこと。
巻いた肉の層の隙間からあふれ出す肉汁と、はちきれるような弾力は、まさにその探求の結晶といえます。
さらに驚かされるのが価格の安さで、食材の高騰が続くなか、木谷さんはお客様の笑顔のためにとスーパーやドラッグストアで副業アルバイトをしながらこのリーズナブルな価格を守り続けているといいます。
一方、女性客を中心に根強い人気を誇るのが初光ごはんです。
地元産や自家栽培の野菜をふんだんに使った7種類の彩り豊かな小鉢が並ぶ、栄養バランスに優れた御膳。煮物、酢の物、茶碗蒸しなど、一品ずつは小ぶりながらも品数が多く、気づけばしっかりと満腹感を覚える、うれしい構成です。
夏にはさわやかな冷麺が付いたりと、季節によって内容が変わるのも楽しみのひとつです。
ボリューム満点の生姜焼き定食はてんこ盛りのお肉が迫力満点で、がっつり食べたいときの定番として人気です。
また、各日5食限定で登場する日替わりの角煮定食は、箸でほろりと崩れるほど柔らかく炊き上げた大ぶりの角煮が主役。どこから箸をつけようか迷ってしまうほどの大きさながら、とろとろの食感は一口食べれば虜になること間違いなし。
数量限定のため、確実に味わいたい方は事前の予約がおすすめです。
さらに豚カツを2枚重ねたWとんかつ定食は、食べ応え重視の方にうってつけの一品です。ご飯はおかわり自由で、どの定食もボリュームとコストパフォーマンスの高さ。
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retty.me
| 住所 | 富山県富山市寺町2148 |
|---|---|
| 電話 | 076-461-7860 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
