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ホッケの詰め放題1000円 南部市場駅「山安 ブランチ横浜南部市場店」
古くから海の幸に恵まれた小田原で、江戸時代から干物ひと筋。小田原の干物は古い書物にも名産として記された歴史があり、山安はその伝統を今に伝える存在。
本社工場は小田原市にあり、全国でも指折りの生産量を誇る専門メーカーとして知られています。
ブランチ横浜南部市場は、1973年に開設された横浜南部市場を生まれ変わらせて、2019年9月に開業。
店内には、ご家庭用の干物から詰め合わせ、贈り物向けのセットまで幅広く並びます。番組で紹介した詰め放題は不定期で開催しているそう。
毎月第1金曜日は「魚の日」で、この日限りのお買い得品が登場。第2・4土曜の午前中には「土曜朝市」も開かれます。
施設内にBBQ場があることから、バーベキューにぴったりの干物コーナーも用意されています。
山安の干物づくりを支えているのは、「天然天日塩」「天然水」「天日干し」という3つのこだわりです。魚、塩、乾燥方法のどれにも妥協しない姿勢が、創業以来続く味の土台になっています。
秋の風物詩が、毎年開かれる「山安さんま祭り」です。小田原市のふるさと緑基金へ寄付するチャリティーイベントで、100円以上の募金をした人に、炭火で焼いたサンマをふるまいます。南部市場店では施設の海辺広場が会場となり、2026年は10月24日(土)の開催予定です。
人気の商品は真あじ開き干し。
小田原の干物の定番として親しまれ、山安の店頭にも欠かせない一品です。皮の側を強い遠火でこんがりと焼き、身の側はあっさりと仕上げるのがおいしく焼くコツ。レモンを絞っても、醤油と大根おろしを添えても、何もつけなくても楽しめるのが干物の魅力です。2025年11月には、神奈川県限定のおむすびの具として「山安のあじ干物」が登場しました。
もうひとつの人気は金目鯛開き干し。
高級魚として親しまれる金目鯛を開いて干した一品で、南部市場店では大きなサイズがお買い得に並びます。ごちそう感のある干物を、ふだんの食卓で味わえるのが嬉しいところ。
- 時間 無制限時間無制限
- 専用の透明袋に入れ最後にビニール袋に入れられたらOK!
- 体で支えるのはNG
ホームページ
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町1-1 ブランチ南部市場 |
|---|---|
| 電話 | 045-349-3937 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
